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Saturday, 10 August 2013

Weleda Nursing Tea

お久しぶりです、こんにちは!
最近は月々の成長記ばかりですが、今回も完全母乳育児していて、量を増やす為にお茶を飲み始めたので、その感想を書いてみたいと思います。

飲み始めたきっかけは、Bub卒乳の頃と同じ感じで、結構な風邪を引いてしまったことで、自分が疲れているからなのか、供給量がガタ落ちした事が原因でした。Bubの時はもう1歳になる時だったのでそのまま卒乳に持って行きましたが、今回まだBabyは5ヶ月ちょっと。風邪を引きやすい冬であること、そしてフォーミュラが大嫌い、ボトルも苦手と理由が色々あり、ある日突然吸っても吸っても出て来ない様子で泣かれた時には正直焦りました。多分Babyは風邪が改善し、食欲がさらに出ていたというのもあったと思いますが、満足するまで飲むことが出来ないのはさぞかし不満だったと思います。

2人妊娠中、Bub授乳中とBaby出産後しばらくは気に入ってラズベリーリーフティーを飲んでいたのですが、友人から美味しいお茶を頂いたり、ネスプレッソマシーンを購入したり、そして母乳量にも問題がなかったので、ラズベリーリーフティーは1ヶ月ほど前に飲まなくなりました。

また同じお茶を飲んでみようかとも思ったのですが、お腹が空いたと泣かれると辛いものがあり、結局は泣き止むのを待って(泣き疲れ。苦笑)、まだちょっと辛い体で近所のヘルスフードショップへ「あのお茶、ありますように〜」と願いつつ行ってみました。

探していたのはWeleda Nursing Tea。ありました!レビューがどれもすこぶる良かったので、急いで試してみようと置いてあった2箱を迷わず購入。

飲んでみた感想。
私に限って言えばですが、これ、効きます!1杯飲んだ時点で変化を感じることができました。これにはビックリ。箱には1日3杯までと書いてあるのですが、私は味も気にならない(匂いは結構リコリスの香りが強いような、漢方のような匂いがしますが、私は大丈夫)ので、寒いのもあって、1日2回、ティーバッグをそれぞれ2度使う感じで、全部で4杯飲んでます。(バッグを入れっぱなしなので2杯目はほとんど色も匂いもない感じですが) 風邪が治ってきているだけなのかもしれませんが、それでもBabyが満足そうにするのを見て、ホッとしました。気のせいか飲むと身体がポカポカするので(特に上半身)、このまま冬の間だけでも続けてみようと思います〜。

まだ飲み始めて2日目ですが、増加量としては、別に胸が張って大変だとかそういう訳では全くなく、Babyの必要量に合わせて良い感じでいけてると言った感じです。

母乳量に困っている方、一見高く感じるかもですが、フォーミュラに切り替えるとそれはそれで結構嵩むし、試してみる価値あると思いますよ〜。



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Sunday, 10 February 2013

Gestational Diabetes Mellitus

GDM(妊娠性糖尿病)と診断されたのは年末でした。29週過ぎて間もない頃でした。

今回もオーバーウェイトでの妊娠開始だったのですが、前回と全く同じ体重(そして増えは前回よりもさらに少ない)、そして結構食事には気をつけたり、お散歩などで良く体は動かしているつもりだったので、前回はなかった診断を受けて正直ショックでした。

親には太っているのが原因だ、と言われるに決まっていたし(笑。もう自分で重々承知していることだし)、知らせても心配するだけだろうと思ったので、今日まで書かずにいましたが、出産も間近となり順調そうなので、今後同じ診断をされた方々にも参考になるように書いておこうと思います。

かなり長くなると思うので、興味のある方だけどうぞ~^^



GDMのリスクファクターとしては
○ 30歳以上の人
○ 太っている人
○ 家族に糖尿病の人がいる
○ 日本人を含む特定の人種の人
などが含まれます。

見事に全部当てはまってしまった私ですが、もちろんならない人もたくさんいます。実際に私も同じ条件だった前回もならなかったし、逆に私のアジアンの同僚2人は細身なのになってしまいました。


この日からいつもの産婦人科医の他に、栄養士兼助産師、母体胎児医学専門医(産科医の中でもさらにハイリスクの患者を診る専門医)のチームにみてもらうことに。3人全員にbad luckだったと言われ、気分が良くなったとまでは言えませんが、不可抗力な部分も大なり小なりあるのだと、自分なりに結論付けました。


診断が下ってしまえば、いつまでもグズグズしているわけにもいかず、自分と、特に赤ちゃんのために最善を尽くすしかありません。きちんと血糖値を管理しないと、中身がきちんと発達していないのに体だけは大きく育った巨大児出産の可能性、出産直後の赤ちゃんの血糖値低下・不安定、とても低い可能性ながら死産などもあるそうです。


産婦人科医には赤ちゃんが大きくなりすぎてしまう前に、36週過ぎたら誘発する可能性などを説明されましたが、それと同時にその時は子宮底長が前回よりも下回っていた(要するにお腹は小さめ)ことも考慮して様子を見て行くことに。3週間毎だった検診はこの日から2週間毎へ。


次は栄養士兼助産師に会いにいきました。口を酸っぱく言われたのは炭水化物は絶対に取らないといけないという事。取らないとケトーシスという状態に体が陥り胎児に悪影響を与えるそうです。


食べるようにいわれたメニューは、普段自分が食べているもの(炭水化物はちょい少なめですが、お腹が大きいと食欲もあまりなく一気に食べられないのでかなり満腹にはなる)プラス2,3回の炭水化物を含んだスナック。こんなに食べるの?と思わず聞いてしまいましたが、食べて欲しいそうです。結局は体重が増えすぎるのも嫌だったし(32週のこの時点で約3.5キロ増)、胸焼けもしてどうしても食べたくない時は無理して食べませんでした。苦笑。本当は血糖値を常に安定させておくという意味では大切なんでしょうが。。。


血糖値を心配して炭水化物をバッサリと切ってしまう人がたくさんいるとのこと。でもそれはダメで、きちんと食べて、きちんと運動しても上がってしまうなら、インシュリンなり投薬で解決をすべきとのことだそうです。あくまでも妊娠性糖尿病は妊娠中だけのことなので、ダイエットを考える前に、自分と赤ちゃんの事を考えろとのことだそうです。


そう言われても、やっぱりインシュリンも薬も嫌なのは、誰でも一緒だと思うので、この栄養指導の日から、もう1人の専門医に会って食事メニューと血糖値の記録を見せるまでの期間はやっぱり憂鬱でした。


ちなみに目指す血糖値は普通の糖尿病患者と比べると結構厳しく、朝一の空腹時血糖値は5mmol/L未満、食事を始めてちょうど1時間後は8mmol/L未満、2時間後は7mmol/L未満がターゲットです。食事と運動を合わせて、これを目指しますが、無理そうな場合はこれにインシュリン注射なり、投薬(妊婦にはmetforminを使用します)を組み合わせて管理をしていきます。


最初は憂鬱だった何もかも全て。この妊娠生活は本当に色々問題があるな~と、きっと大変な人から比べると怒られてしまうレベルなんだと思いますが、ちょっと気分的に暗くなったりもしましたが、1週間ほど経つと1日4回血糖値を自分で測定することにも慣れ(やっぱり針はチクっと一瞬痛いですが)、何を食べると急激に上がらないか、食事の前後何をすると血糖値が下がりやすいかなども把握し始めました。血糖値もほぼ毎回ターゲットに入っている事も分かり始めると気分が少しずつ軽くなりました。色々知識を身につける事でも気分はよくなりました。


そしてこの間に風邪を引いたりしたのですが、いつもと同じもの、または食欲もなく少なめの炭水化物を食べたとしても、いつもより血糖値が上がりやすいことも身を持って体験しました。


生活の中で一番変化があったのは、食事の前後にのんびりしないこと。今までBubの昼寝中に家事などを一気に済ませるようになっていたのを、1日の間に小さい作業に分けてやるようになりました。掃除全般、食器洗い、洗濯物、近所への買い物など。お天気が良いときはなるべく外で過ごすようにしました。食事内容は正直変えられる要素があまりなかったので、これが一番良かったみたいです。でも休まずに動き回ることで胸焼けがひどかったり、お腹がいつもより張りやすかったりはあったと思います。


そして食事の変化としては、毎3食で食べていた炭水化物の量を減らし(具体的には45gを目指すように言われました)、その代わりに食べるように言われた2~3回のスナックを食べるように心がけ、そこでも炭水化物を摂るようにしました(ここでは毎回15g以上)。 要するに、炭水化物を1日のメニューの中にうまく分散して、血糖値が安定するように心がけるのが目的です。15gを1単位として、私の場合は11から12単位の炭水化物を1日に分散するように指導されました。


何か辛いことがあったかと言えば、そんなこともないのですが、敢えて言うと日本米が食べられなくなった(要するに日本のような丸みがかったモチモチした白米)ことでしょうか。Bubのランチなどでおにぎりを作ることが良くあるのですが、そのつまみ食いも出来なくなったのは(笑)ちょっと口寂しく感じました。あくまでも食べてはいけないわけでなく、量を減らすなり、違う種類の(この場合はBasmati rice)お米を勧められるのですが、日本米は一気に血糖値を上げるので勧めません、と言われてしまえば、食べる気が失せる・・・というのが正直なところでした。麺類もビーフンなどは出産までは控えることにし、その代わりに卵麺に切り替えたり、としました。


その他のメニューは量さえ把握していれば、基本的にはほとんど制限がなく、たんぱく質(低脂肪のお肉や海産物)と野菜に至っては好きなだけ食べても良いとのことだったので問題なしでした。ちなみに夕食後にローファットのアイスクリームを食べるのもオッケーだったりします。


そして、専門医に会ったその日までの約2週間、起床時、毎食後、食事を始めてから1時間後の血糖値を測定し、食べたものを全て記入する日が続きました。身体を動かすという面でも、栄養士には1日30分以上歩けばよいと言われたのですが、ほぼ毎日外に出て、雨の日も家にはいずに、Bubをインドアプレイグランドに連れて行くなり、一人の時はウィンドウショッピングをして外出を心がけました。日中、ソファーに寝転ぶ時間をなるべく少なくするように心がけました。


スペシャリストに会ったその日は、まず前回の妊娠はどうだったか、その時の体重の変化、家族歴、人種、血糖値の確認と食事内容などを細かく確認されました。


結果彼女に言われたのは、今回の検査結果と他のリスクファクターを見ていく限り、前回GDMでなかったのが逆にラッキーだったと考えた方が良いとのことでした。遺伝ファクターが一番強い要因であることが最近の研究でどんどん明らかになっているとのこと。(親戚に2人以上糖尿の人いると既にかなりのハイリスクらしい) 体重が前回と同じという事を考えると、その他の部分、プラス今回は前回よりも加齢していることがあるので、避けようがなかったと思った方が良いとのことでした。


そして検査結果から見るに(2時間GTT検査で血糖値がかなり上昇して悪かったみたいです)、このように食事と運動だけでコントロールできていることがとてもすばらしい、でも、今の状態では食べ足りていないので、もっと食事量を増やすようにとのことでした。GDMと診断されて巨大児ばかりに目が行きやすいけれど、この逆も起こり得て、このままだとあなたの場合は、逆に小さい子が産まれる可能性が高い、と。

この2週間の間に特に空腹感を感じることもなく(だっていつも食べてる感じがするし・・・。笑)、1.5キロ減少したので、何か言われるかな~とは思っていたのですが、やはり炭水化物が足りていないということを言われました。そしてもう一度、ここでもう少しこれを食べて(りんごは半分ではなくて1個にして、など)、とかカプチーノの大きさを大きくしてみたら?とか、色々アドバイスされました。この時点で、自分の炭水化物摂取量は、食べるように言われた7割弱ぐらいでした。なかなか難しい・・・。


34週5日のこの日に思ったこと。正直なところで言えば、もう早く産まれてきてほしい・・・。苦笑。自分のせいではないと言われても、結局は自分のせいだった気がしないわけでもなく、食事への関心があまりなくなっていた、というのがあると思います。
もちろんそれは良くないことは分かっているので、それと同時に、あと少しの辛抱・・・この子の為。の2つの気持ちがありました。


その日から、ほとんど食事内容を変えることもできずに(だって食べてるもん、これ以上は無理!というのがあったと思います)、そして運動量も変えることもなく、過ごす毎日でした。1日4回の血糖値も以前よりも数値が低く安定するようになっていたし、体調もかなり良く感じたし、体重の減りもほぼなくなっていたので、自分としては、現在ベストなところにいるのだと納得することにしました。


その後35週過ぎにいつもの産婦人科医との検診があり、経過について話すと、彼も私がとても元気そうであること(疲れて見えず、逆にイキイキして見えたらしい)や、お腹の大きさもBubの時とほぼ同じであることなどから、今の状態が一番バランスが取れているようなので、このまま過ごせば良いと言ってくれました。血糖値と胎動のチェックはきちんとね、とだけ最後に言われました。


その次の日には、再び1週間記録した血糖値(食事内容は聞かれず)を専門医に電話して伝えないといけなかったのですが、結果がとても良かったこともあり、このときから、血糖値測定は週に3日(4回/日)だけで良いということになりました。


平日の仕事が最終日だった36週になったその日、仕事は早めに切り上げて最後となる超音波もしました。GDMの人はこのスキャンは必ずするみたいで、私の場合も、大丈夫そうだけど念のためという感じでした。結果、赤ちゃんはとても元気に育っているということでした。サイズ的には約2.5キロとやや小さめだったみたい(こっちの基準だと16%タイルに位置。あくまでオーストラリア基準なので・・・。そして前回のBubの出産時の体重も計算に入れているみたいでした。)ですが、バランス良く小さめなだけで、機能的な部分ではもうほぼ完全に育っているとのことでした。羊水の量も良好。GDMママの赤ちゃんは正産期で出産に至っても、機能が未熟であることが心配されるのですが、最後まで発達を続ける肺機能についてもかなり順調で、横隔膜もしっかり動いて、肺呼吸の練習をしているところを見せて教えてくれました。


Stillbirth(死産)という言葉を聞いてからず~っと、頭から消えない日はなく、胎動が気になって気になって仕方がない日が続いていたのですが(特にこの時期は動きも減ってくるし)、このスキャンで元気な姿を見ることができて、とてもホッとしました。最後に顔が見えるかな、と4Dにしてくれたのですが、頑固に手をどかしてくれなかったので、半顔しか見えませんでした。Bubが産まれた時と同じく、彼女もやはり私に似て、ほっぺはかなりchubbyみたいでした。笑。しっかり見えなかった顔も、もうすぐ会えるから、とそれはそれで楽しみに取っておくことにしました。この頃でのスキャンというのは初めてだったので、20週スキャンと違って、赤ちゃんが成長していて画面に一度に映るものがだいぶ少なくなっているのはもちろんなのですが、だいぶ肉付きが良くなってるんだな~とますます赤ちゃんらしくなっていたことが新鮮でした。

この日の午後はものすごい豪雨で、スキャンをしに行くタクシーを見つけるのも大変で、やっと見つけた!とお腹がでかいことも忘れて、猛ダッシュしたりしましたが(タクシー内で張ったお腹をさすってみたり。笑。)、気分がとても軽くなった夜でした。もういつ産まれても大丈夫。良かった。

今週は月曜日は産科医、火曜日は助産師兼栄養士、水曜日はスペシャリストとアポイントメントで忙しい日々でしたが、経過がとても順調なので、今後は週1の産科医検診だけに戻れることになりました。臨月のこの時期にそういう流れになるのは珍しいみたいなので(この時期が一番血糖値のコントロールが難しくなるため)、良かったです。産後のフォローアップもスペシャリストには入院中に会うだけで、6週間後チェックは産科医のみでオッケーというのも、出産後忙しくなることを考えると一つやらないといけないことが減っただけ、気分がちょっと楽になりました。

ちなみに助産師兼栄養士との最後のセッションは、GDMがあると母乳が出始めるのが1、2日遅れる事が多いとのことで、それに対する対処法などを教わって来ました。あとは、出産後に赤ちゃんが低血糖にならないように3時間おきに起こして授乳すること、などなど、2度目の出産ながら初めての事もたくさんなので、教えてもらえて良かったです。

スペシャリストとの最後のセッションは、陣痛から出産時の食事などの取り方、血糖値測定、その他その時に立ち会ってくれる助産師やら小児科医への連絡事項を書いたレターを渡されたりしました。私の場合は、血糖値が食事だけで管理されていること、点滴・注射は低血糖・高血糖にならない限り必要としないこと、ベビーは低リスクで生まれてくること、出産後の食事は一般食、入院中の血糖値の測定回数と日数、スペシャリストのフォローアップは何日後、また退院後のフォローアップの必要はなし、など書いてあります。

一昨日無事37週を迎え、私はまた一つ、年も取りました。笑。

変な話ですが、妊娠性糖尿病は自分の健康について考えるとても良いきっかけになりました。実はもうそんなに若くないのかな、と。残念だけど。笑。出産が終わればとりあえずは消える症状であることに感謝しつつ、将来自分が糖尿病になる可能性もかなり高いようなので(GDM経験者は10~20年の間に糖尿病発症確率が50〜60%だそうです)今後はもうちょっと自分の健康管理もちゃんとしていこうと思います。

出産まであと少し!この調子で頑張って、元気な赤ちゃんを生みたいです^^




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Thursday, 24 January 2013

Bub's Audiology Test

昨日は2ヶ月ほど待ったBubの聴力検査の日でした。

2歳児検診で言語のマイルストーンにやや到達しなかった事などがあり、言語訓練士には大丈夫だろうと言われたものの、彼らの勧めもあり一応全てが問題なしであることを確認する為のものでした。

同じようなプロセスを踏む親もいるとい思うので、記録しておきます。

検査はSydney Children's Hospitalで行われました。

まずは外耳の検査、一般的に医者でも見る耳の中を観察する器具を使用します。

次は中耳の検査、昔の飛行機でよく見た、耳に突っ込むタイプのイアフォンに似ているものを、片耳ずつ入れて塞がりがないかなどを検査します。

次に内耳の検査、中耳の検査と似ているのですが、センサーのようなものを使うのでこの検査の時は皆が静かにしている必要があります。

2人のスタッフが検査を行なってくれたのですが、彼女達はとても子供に慣れている雰囲気が伝わるのか、Bubも怖がる事なく検査を受けてくれました。1人が検査をする間、もう1人が外耳と中耳の検査はおもちゃを取っ替え引っ替えして遊んであげて、内耳の検査の時はシャボン玉。私は頭が動かないようにそっと抑える係りでした。途中ちょっと嫌がりましたが、スタッフの気転のおかげで無事に終了。

Bubは無事、両耳とも問題なしという結果が出て、ホッとしました。

それが終了したら、次はサウンドプルーフの部屋に入りました。Bubをハイチェアに座らせ(これがベストですが、子供が嫌がる場合は親の膝でも可)、スタッフが目の前に座り、色々なおもちゃで気を引きます。その間、色々なトーンが小さく聞こえるのですが、そのトーンが聞こえた時に顔を窓の方に向けると、その窓に明かりが付き、パペットが見られるという仕組みになっていて(要するに音=パペットと関連付ける)、聞こえているかどうかを調べます。この間、親は子供の横に座って、なるべく何もしないようにしているだけで、スタッフは、子供がいつも窓に注目をしてしまわないように、いつも目の前の様々なおもちゃで気を引くように心がけていました。パペットも子供が飽きてしまわないように、ほぼ毎回人形が変わり、その人形達もほとんどの子供たちが親近感を覚えるものばかりでした(テレビキャラクターや動物)。Bubは検査というよりも、その時間がとても楽しかったようで、ずっとニコニコしたり笑ったりしていました。

この場合は、どちらの耳という検査結果は出ず、あくまでも両耳での結果となりますが、2歳児にはイアフォンを付けさせて聴力検査するのには無理がある(ほとんどの子が嫌がるか、イアフォンに興味を持ちすぎて検査にならない)ので、こういう検査方法を取るそうです。

計20~30分ぐらいだったと思いますが、検査結果は異常なしでした。会話をするに当たって、十分聞こえていて、言語発達に障害を与えるような要素は見当たりません、とのことでした。

2ヶ月の待ち時間は結構長かったですが、問題なしと言われたことで、これで心配要素も減ったので、 とてもホッとしました。

ちょうどこの日、Bub、やっと「ママ、オー」(マミーのフォーン、電話のつもり)「ダディー、オー」と2つ言葉を自発的に始めました。 その前日も自分の名前を言えるようになりました。少しずつですが、前進です^^ やった♪




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Thursday, 29 November 2012

Sister's Visit

先週末から姉が東京から遊びに来てくれていました。
私もBubも、小旅行に出かける機会などがほとんどないので、ここぞとばかりに色々と計画を立てて一緒に出かけました♪ 姉が滞在した10日間の間には、ちょうど2人の友人でもあるシンガポールの友人が彼とオーストラリア旅行をしていたので食事をしたり、私の元同僚2人のバースデーディナーを兼ねて女4人で食事をしたりとできたので、楽しかったです。

最初の小旅行はJervis Bayへ。平日の3日間を利用して行って来ました。Hubbieはかなり日焼けしやすく(というかほぼヤケド)、あまりビーチが好きではないので、ちょうど良かったです。笑。


宿泊したアパートメントから歩いて1分もかからないCollingwood Beachにて。
波が低く、遠浅なのもあり、ファミリーお勧めのビーチだそうです。
水にジャバジャバ入ることはしませんでしたが、思う存分楽しみました! 


 
到着した日は天気もイマイチだったので、
晴れてくれて良かった!
姉とBub。

シドニーに戻る日には、現在Jervis Bayに住んでる元同僚と
その男の子とランチすることもできました。
ランチ後のブランコ。こんな景色を見ながらなんて幸せだな~♪


車で10分ほどのところにあったHyams Beach。
世界一白い砂浜で知られているとか。
本当に白くてキレイでした!

国立公園内にあるMurrays Beachにて。
歩くとキュッキュッと音が鳴る鳴き砂に興味津々。
姉の後を付いて回るBubでした^^

Coogee Beachにて。
この日はBubは半日だけデイケアに行ってもらい、
姉と2人でのんびりブランチしてきました。
(この後午後からハンターバレーへ)


週末3日間はHubbieも一緒にハンターバレーへ。Hubbieは金曜日のお休みが取れなかったので、午後出発となりました。今回は私はドライバーに徹しましたよ~。笑。ワイナリー探索中もBubのお昼寝などでは起こさずに車の中で待つこともできたので、ちょうど良かったです。

ハンターバレーへは夏も含め今まで何度も行った事がありましたが、実際にブドウの実がなっている時期に行ったのは初めてでした。まだほとんどの実が緑で小さく、硬いものでした。



この日のハンターバレーは35度まで上がりました。
暑かった!!

出かけた週末は、なぜかいつも泊まっているところも、その近辺も、どこもかしこも予約でいっぱい。なので、今回は初めてBrokeという地区に宿泊しました。Starline Alpacas Farmstay Resortというところです。名前どおり、アルパカを飼育し、また毛を製品化しているようです。部屋からはアルパカやアヒルが見えたりしてかなりのどかな雰囲気でした。野ウサギの家族もいましたよ!アルパカにえさをあげたりすることもできるようです。

デッキからの景色。
朝起きてボーっと眺めていると時を忘れます。
(←Bubがいるからちょっとウソかな。笑)

泊まったコテージ。
2ベッドルームで両方にバスルームが付いてます(トイレシャワー)。
キッチンや家具もきれいに保たれ、全部屋に各々エアコンが付いていたのが良かったです。
何よりもスタッフがかなりフレンドリーで良かったです。
コットやコテージ入口用のキッズ用ゲートなども、数があれば無料で用意してくれます。
敷地内には、サイズは小さいものの、
きれいに保たれたキッズ用のプレイエリア、屋外プール、
テニスコートなどもありました。

唯一の難点は、敷地内に食べる所がないこと、でしょうか。いつも泊まりに行くと、ルームサービスなどが重宝していたので・・・。でも、それはそれで、Bubが基本的には良い子にしていてくれたので、食べに出かけたのも良い思い出です^^ バーベキューに興味がある方は、デッキに大きいバーベキューセットもありましたよ♪

いつもPokolbin地区ばかり回っていましたが、今回初めてBroke地区のワイナリーも回ってみて(数はかなり限られますが・・・)、姉もHubbieも大いに楽しんでくれたようなので、私も嬉しかった!!

ビーチ大好き姉との最終日はボンダイビーチへ。Bluebottlesという青いくらげがたくさんいたので、ほとんど泳げなかったようですが、最終日も満喫してくれたようでした。お天気が下り坂だったのですが、雨が降り出す前にバスに乗ることもでき、楽しい1日でした。この次の日には、なんと赤潮が発生したようなので、ちょうど良かったです。

遊びに来てくれてどうもありがとう!家族一同、とても楽しいひと時でした^^


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Saturday, 16 June 2012

ウォーキングの友 - プラム

最近、お天気が良いときは気温が良い感じに低いので、ウォーキングをしに行くのが好きです。体重を少しでも減らしたい・・・というのもあり(笑)、少しでも快適に押せるプラムが欲しいな~と思う日々でした。

Bubが生まれた時からずっと使用しているアップリカのStickも普段は重宝なのですが、最近は少しでも大きな買い物などをすると特に、Bubの体重も加わって、ほんの少しの段差でも車輪が引っかかってしまうことが多くなっていました。あとは、自宅に着いて、Bubを降ろすとプラムがそのままひっくり返ったり。

何だか今更な気がしてしまい、欲しいな~と考えるだけだったのですが、母が来豪したときに一緒に見に行ってもらったりし、その場で買ってもらうこととなりました^^嬉しい~♪

気になったプラムいくつかの色々なレビューをネットで事前に読んだりした後に、ベビー用品売り場で思う存分、押してみたり、畳んでみたり、動かしてみました。

見に行く前に気になっていたのが
・Phil & Teds
・Bugaboo
・Strider Plus
の3つでした。

Phil&Tedsは3輪、Bugabooは4輪、Strider Plusは3輪と4輪の2種類が出ています。

Bugabooは最初は宣伝を見て気になっていたのですが、実際に押してみたり、店外で押している人のを実際に見たりしたりして、値段が他のプラムと比べて高く、その割にはものすご~く気に入る点もないということ(色の選択肢はたくさんあっていいな~、と)で、最初に選択肢から消えました。

Phil&Tedsは現在使用している友人がいるので、以前押させてもらったことがあり、友人本人も気に入って使用しているようでした。彼女に子供が2人いても見た目がコンパクトであること、そして押しやすい、というのが気に入った点でした。

 そんな時、お店の中で1人の女性が話しかけてきました。今までに何人もの子、兄弟、双子など含めベビーシッターをしている、という女性で、アドバイスをしてくれるとのことでした。それはありがたい。彼女の結論としては、3輪は持っている人も多いし、使い勝手は良いけれど、結局は4輪に比べいつも不安定である、ということでした。2人乗せて倒れそうになったこともあるし、そういう不安はいつでもある、とのことでした。

 このアドバイスのお陰(?というかこれでほぼ決定)もあり、最終的にはStrider Plusの4輪にしました。
値段が他のと比較しても妥当だったし、Bubが産まれて最初の半年間、大変お世話になったバウンサーのメーカー(Steelcraft)だったので親近感もありました。値段には、他のメーカーではないことがほとんどな紫外線カットの別付けのメッシュサンシェード、ストームカバー(2人乗りにも対応。かなり丈夫でブラウンで遮光になってます)、足カバー、アクセサリーバッグが含まれていました。(ちなみにBaby Buntingで購入)


今までのプラムと比べると、かなり大きいので、Hubbieが初めて見たときには「タンクのようだ」と言っていましたが、結局は押しやすく、Hubbieの身長にもしっくり来るようで、家族で出かけるときには押してくれるようになりました。笑。

<<気に入ったところ>>

・あまり大きくない私も、背が高いHubbieも押しやすいこと。ハンドルが何段階にも動きます。
・リクライニングは3段階で(これもワンタッチ)、Bubも今まで通り、出かけ先でもお昼寝がしっかりできる。
・段差を気にせず押せる。
・荷物を入れられるところがとても大きい。
・座席を簡単に前向きにも後ろ向きにもできること。座席自体をプラムからはずして、向きを変えないといけないのですが、重くないので苦ではないです。(子供を乗せたままは無理です)
・Bub用に角度調節可能なフットレストがあること。かなり楽そうです。足カバーも季節柄、大変重宝してます。
・2人目に恵まれたときには、2人用にも簡単にできること。(このページに色々できる組み合わせが出てます)
・たたむのは、レバーでワンタッチ。と言っても重さはあるので、滅多にやらないことが前提ですが、かなり簡単。席を付けたままでもたためる。
・座席は、普通のこの席の他に、バシネット、カプセルなどに変えることも可能です。 (これらを付けたままたためるかは知りません)


<<気に入らないこと>>

・やっぱり以前のに比べると断然重い。14キロ弱。エスカレータが使用できなくなった。(←はい、以前は普通に使用してました。笑)
・幅が広い(70センチ)ので、狭いところに入りづらい。アジアンスーパーなどは時間を選ぶように。ちなみにシドニーの公共機関(バス、電車、フェリー)はもう経験済みですが、どれも問題ナシです。

でも、重さと幅のおかげで、安定性があると考えると、文句を言ってはいけないのかも。笑。


買ったのは別の色ですが、
参考までに、大きさはこんな感じです。(私の身長は160センチ)



 

雨に降られた際の写真。
突然の雨でも、かぶせるだけなので、あっという間に装着できました。
濡れたのは私だけ。笑。

荷物いっぱいですが、後姿。
アクセサリーバッグはボトルを入れられるところが2箇所、
そして真ん中にファスナー付ポケットあり。

アクセサリーバッグはこんな風に簡単に内側へたたむことができるので、
雨の日でも汚れずに済みます。

こんな感じです。

歩くのが基本的に好きなので、これのお陰で晴れるとウォーキングに出かけるのが楽しみになりました♪ (でも雨ばかり・・・。悲しい。)

ちなみにStickプラムも、チャイルドケアに連れて行くときなどには相変わらず使用中ですよ~。やっぱり使い分けるのが良いみたいですね!



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Saturday, 9 June 2012

Beautiful Day!

シドニーは今日から3連休です。
初日の今日は、近所のカフェでブランチをし、今はお散歩に出てます^^
とっても良いお天気です♪

 
 Kings Street WharfからCircular Quayへ

この船はロンドンが地元のようです




 右側の方に見えるのはウェディング。
良いお天気になってよかったですね♪


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Wednesday, 16 May 2012

Day Trip to Taronga Zoo

数日前に、マザーズグループでずっと仲良くしているママVさんとその息子Mくんと一緒に、タロンガ動物園へ行ってきました。

この動物園へ行くのは5年ぶりぐらいでした。一緒に出かけた男の子はBubよりも3ヶ月ほど年上。Bubも最近動物への興味をだいぶ示すようになったので、一緒に行こうという話になりました。

子連れの動物園はもっと大変なイメージがありましたが、想像とは全く異なり、案外快適な1日でした。動物園へは市街からだと、フェリーで行くのが便利です。15分弱のフェリーはシドニー市街の景色も一望できるし、ホッとできるひとときです。

フェリーがサーキュラーキーを出発して5分ぐらいしたところで、Mくん、何を思ったか突然靴を片方ポイッと、海の中へ投げてしまいました。笑。Vさんが急いで手を伸ばすものの、時既に遅し・・・。彼はその後、1日中、靴は片方で歩くことを余儀なくされました。笑。着替えは持っていくけど、靴はね~。と2人で笑ってしまいました。


フェリーの後ろに座ってみました。二人ともジ~ッと水面を見つめてました。
Bubはしばらくバナナブレッドの存在も忘れていたようです。

 気持ち良いね~♪


動物園はシドニー市街対岸の山の斜面のようなところにあるため、シドニー市街の景色も随所から眺めることができます。そんなこともあり、子供だけでなく、私たちにとっても気持ちよく過ごせる場所でした。園内のご飯はとびきり美味しいわけでは全くない(笑)ので、ピクニックできるところもたくさんあるし、食べ物持参で行くのも良いと思います。

 このキリンたちが毎日見ている景色はホント、最高です。
(Cityが一望できます)

写真には写っていないのですが、赤ちゃん象もいましたよ♪

5年前に友人と出かけたときには、気にもならなかったのですが、 動物園内は至るところがバリアフリーになっていて、ベビーカーを押していても難なく移動できたのも、快適さをさらにアップさせる要因だったと思います。

今回、私たちは1年パスを購入したので、今後も頻繁に行こうね、と話しています。
次回はもうちょっと暖かい格好をしていこうと思います。笑。フェリー乗り場や日陰はちょっと寒かった・・・。

そして往復30分弱のフェリーなのに、どうやら、私としたことが、船酔いしたようです。(本当は行った当日にアップするつもりでパソコンの前に座ったのですが、あまりにもフラフラするので延期となりました) この船酔い、もっとどうにかならないかな~。海もビーチもとてもきれいなこちら、そうすればもっと楽しめるのにな~。




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Saturday, 12 May 2012

Kids shoe fitting

今日はオーストラリアの方と長年のお付き合いの後に結婚をし、 今朝移住のために来豪した友人と、共通のお友達たちとそのご家族と一緒にBondi Junctionにある飲茶を食べに行きました。彼女とは2005年にシドニーで知り合い、2006年に帰国して以来の再会だったのに、久しぶりに会った彼女は全く変わっておらず、6年ほどの月日を全く感じずに話せたのは、とても嬉しかったです。そんな彼女も今年ママになるそうで、これからも仲良くお付き合いしていきたいな~と思います。

そんな楽しいランチを楽しんだ後すぐに帰るつもりが、Bubの食事を調達したり(私たちのランチ中はぐっすりでした♪)、Parents roomに行ったりなどした後に、キッズ用の靴屋さん、Shoes & Soxにふと立ち寄ってしまったことで、Bubの靴を買ってしまいました。

本当はセールで半額近くになっていた靴が目的で入ったのですが、結局は定価の靴を・・・。苦笑。


いかがでしょう。

初めてきちんとした「靴屋さん」に入り、初めてフィッティングというのをしてもらったBub。なかなか靴選びが難しいと感じていること、特に硬めのソールの靴を履くと、転んでも立てないときがある、などを伝え(歩き始めてどれくらいか、なども聞かれました)、その後フィッティングしてもらうと、Bubの足はとっても(←かなり強調された。笑)足の幅が狭いそうで、セールの靴は全く合わないと言われ、セール除外品の棚に並んでいるたくさんある靴の中でも、お勧めできるのはこれですね、と1種類(一応色は黒と茶の2種類あったけれど・・・)しかありませんでした。笑。え~そうなの・・・。

びっくりしたのは、これまで履かせていた靴と(今まではキッズブランドのお店で、Bub連れでサイズを確認して靴を購入してました)、裏同士を合わせてみると1センチ以上今回の靴が大きいということ。ベビー靴で言うと2サイズぐらい違いそうな勢いです。それでも、Bubは新しい靴を履いてからはかなり快適そうで、遊んだ後にプラムに乗っていても、いつものように靴を脱ぎたがるということが今日に限ってですが、ありませんでした。やっぱり履き心地がいいのかな?スタッフの人曰く、足の成長にもよるけれど、少しつま先に余裕があるので、冬いっぱいは履けると思うわよ、とのことでした。

本当のところ、値段を見て、思わずう~んと思ってしまいましたが、楽しそうに店内を歩き回るBubを見て、購入することにしました。足の健康というのは大切みたいですしね。

靴が普通に入るからって、履かせてはいけないのかな、とちょっと反省というか、考えさせられたひとときでした。それにしても、数ヶ月で履けなくなると思うと、やっぱり赤ちゃん用品って高いですね・・・。



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Thursday, 10 May 2012

Girls Night Out

昨日は大学院時代の友人たちで夜出かけてきました。皆が付き合っていたり、婚約や結婚をしている事もあり、いつもは男女全員で会うことが多いのですが、昨日は久々に女子だけで出かけてきました。会ったのはシティに住んでいる3人。レストランではなくあるホテルに行ってきました。

こちらで言う「ホテル」、皆が普通に知っているホテルの他に、パブやバー系のところもそういう名前が付いているところがたくさんあります。これは昔、車で飲みにきたお客さんに宿泊できるところを提供していたことの名残りだそうです。


話を戻し、そこに行ったお目当てはこちら♪
自分では使ったことのないゴールドにしてみました。
いかがでしょう。



水曜日は週の中日とあって、集客のための無料サービスだそうです。無料サービスなのに、フレンチなどの時間のかかるものをお願いしていた人もいたみたいで、だいぶ長い時間待たされましたが、その間はおしゃべりおしゃべり。ガールズトークで困ることはありません。笑。ネイルを担当していたお二人はなんと日本人で、現在ビューティシャンのスクールに通っているとのことでした。この無料サービスもアセスメントの一部として、BeforeとAfterの写真を撮ったりとしていましたが(もちろん私たちの了解を取ってから)、それもあって丁寧にやってくれたし、お互いにプラスですよね。少しだけですが、ハンドマッサージをしてくれたときには、寝そうになりました。笑。


頼んだご飯も期待以上だったし、久々のガールズナイトは本当に楽しく、皆がそれぞれストレス解消になったので、今後も定期的に集まることになりました♪ HubbieのBoys Nightは現在月2ペースなので、Girls Nightもそんな感じになりそうかな。


夜だとBubも寝てくれるし、Hubbieもそれなら面倒を見てくれる(というか家にいるだけ。笑)し、私がご機嫌で帰ってきたこともあり、Hubbieもこのアイディアに賛成してくれたので良かったです^^ 次回も楽しみです☆



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Monday, 23 April 2012

Bubの体調その後

Bubが水疱瘡の予防接種に行ってから、本日で1週間になりました。
色々ありましたが、やっと落ち着いたかな、という感じです。無理はさせないように、今日は雨も降っているし、家でのんびりすることにしました~^^

一応、記録しておこうと思います。

1日目・・・予防接種。その日の接種前の体調は良好。

8時間後・・・微熱が出たのでシャワーで済ませることに。体を洗っているときに、胴体に触ると分かる湿疹が出ていることに気付く。 お風呂から出てから見てみると、胸・お腹・背中・足に赤く細かい湿疹がたくさん。本人は全く気にならない様子。夜も熱はあってもしっかり寝る。解熱剤などは使用せず。


2日目・・・湿疹が前日よりも赤くはっきり見える。本人は前日に引き続き、全く気にならない様子だし、たまに体が温かいかな、と思う程度で、食欲も機嫌もよし。この日は豪雨だったので、GPには行かず様子見。


3日目・・・湿疹は全身に広がって(首から下)、体が温まると湿疹も赤く余計に目立つ、熱はもうなし。やっぱり気になるので、雨の中GPへ。予防接種の副作用でしょうとのこと。本人は元気そうなので、特に何もせずに様子をみましょう、とのこと。もし痒がったりするようだったら、抗ヒスタミン薬を購入して飲ませてね、とのことでした。

痒がることはなかったのですが、ここから小児用Claratyne服用開始。(抗ヒスタミン薬)


 4日目~5日目・・・3日目と同じ状態だけど、日中は何となく目立たない感じ。湿疹は頬にも少し出るように。5日目はデイケアにも行き、元気に過ごしたと聞く。(デイケアには医師から感染性などはないと聞いていることを一応報告。湿疹がある場合には必ずDoctor certificateを必要とするデイケアもあるそうです)


 6日目・・・夜のお風呂の時に、全体的に赤みが引いて、胸や背中はほぼ湿疹が引いているように見えた。なので、まだ足の湿疹はかなりあったのですが、ずっと我慢させていたお風呂へ。足の部分だけ浸かって遊んでいたこともあり、お風呂上りは足の湿疹は真っ赤。でも本人はやっぱり全く気にならない様子。


7日目・・・朝、確実に湿疹が少なくなっている。足と腕がまだ少しあるぐらいで、胴体はすっかりきれいに。あ~やっと元通りのBubに戻る、嬉しい♪と思いながら、出勤。

帰宅するとHubbieがBubとシャワーにいる。珍しい・・。私が出かけた後、豪快に嘔吐したらしく、その後4時間の昼寝、そしてその後ミルクを飲んでまた豪快に嘔吐したらしい。また微熱。

その後は、Bubはいつもと全く様子が違って、ニコリともせず、いくら寝ても疲れているのかグッタリしている様子。いつもは全くジッとしていないのに、ずっと抱っこでじ~っとしている。熱はほぼなし。もしかしてまた夜病院?とちょっとブルーに。でも一応そのつもりでいておきながら、様子見。

その後また2時間ぐらい寝たら、やっと何となくゴソゴソと動き回るようになり、夜にはいつも通りの様子に。作ったおかゆもすごい勢いで完食、水分もきちんと摂ってくれる。ご機嫌Bubに戻る。


8日目(本日)・・・昨日嘔吐などしたことで、すっかり悪いものが出て行ったのか、湿疹はほぼ消えました。BubもいつものジッとしていないToddlerに戻りました~。あ~ホッとした!


本日のBub


 初めてのSolid Chocolate。 
黙々と食べてました。笑。
敢えてあげなかったチョコのEaster egg、
Hubbie両親がBubにと持ってきてくれてしまった(苦笑)ので、
今朝美味しく頂いているところです。
少し食べたら気が済んだようでハイと私にくれたので、
褒めて残りはポイしちゃいました。笑。



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Friday, 20 April 2012

Bub 18-month-old

2日前になってしまいましたが、Bubは18ヶ月になりました。昨日はEarly Childhood Centreに検診の予約を入れていたので、それにも行って来ました。

検診では、身体測定の他に、現在の成長過程について、色々ナースと話してきました。言語のこと、歯のこと、食事のこと、睡眠のこと、かんしゃくへの対応、などなど。こういう風に色々と話ができるのは、客観的に自分の育児を見る機会にもなり、雨の中30分近く歩いて行ってきた甲斐がありました。

体重: 10.2kg
身長: 82.5cm

身長はど真ん中ですが、やっぱり細身のようです。でも見た目は元気そのものなので問題なしとのことでした。

それでは、18ヶ月目の記録です♪

○ 月曜日に18ヶ月の予防接種(chickenpox)完了。次回は4歳になったとき。誕生、2,4,6,12,17ヶ月辺りで新しいprevanar13追加接種(これはBubの年齢辺りの子はこれまでstrainの少ないprevanarを接種してきたため)、18ヶ月と本当にたくさんの注射をされましたが、これでしばらくおしまい。良かった良かった。

補足・・・実はこの月曜の夜に微熱と共に、体と足全体に湿疹が出てきました。熱は火曜の午後には下がりましたが、湿疹は徐々に悪化。 結果、予防接種の副作用だろうとのことでした。湿疹はかなりの量で全身ですが、本人は痛くも痒くもないようで、それだけが救いです。今は様子見です。

○ 下の歯、やっと3本目が少し頭を出しました。これを含めると現在計7本。歯茎を触ってみると、あと3本ほどは続いて出てきそうです。 おかげで、またteethingによるぐずりや家具に噛み付くなどの行為が目立ってます。

○ Daylight Savingが終わって、順調に睡眠時間なども移行できたと思ったのも束の間、最近は2パターンあり、①朝4時頃に一度目を覚まして少しぐずり(これは一応また寝てくれる)、そして5時半過ぎると目もパッチリ、行動開始。なので2人で朝一緒にNHKのニュースを見ています。笑。②朝5時前に目を覚まし、どう頑張っても寝てくれず泣くのでここでミルクを1本(240mL)飲み干し、その後7時ぐらいまで寝る。

 また朝ミルク生活・・・と少し後退した気がしてしまいますが、こういう風にして、そのうちまた飲まなくなるのよね、きっと、と今のところは自分を納得させてます。自分の体は②の方が楽だったりします。

○ 着替えに協力的になってきた。(バンザイをする、ズボンを脱ぐのに足をあげる)

○ お風呂内で遊んだ後は、おもちゃを自分で片付けて、10秒浸かってから出るのが日課になった。

○ 投げキッスをしてくれるようになった。

○ 外に行きたいときは靴を持ってくる。自分で履こうとする。

○ 水を口でぶくぶくさせることができるようになった。スイミングも来タームからは1つ上のクラスに移ります。

○ トイレトレーニング用に買った(←ちなみにまだ始めてません)バスルームのステップを色々と移動させて使うようになった。乗り降りもスムーズになってきた。

○  今月の言葉(らしきもの含む)・・・アポ(Apple)、バ(Bunny)、pat(犬などを撫でる時)、ゴチ(ごちそうさま)

○ クレヨンを自分で握って線をグジャグジャと描けるように。なぜかオレンジがお気に入りの様子。

○ おもちゃをシェアしたくない、だったり、おもちゃを取られたり、などすると泣いたりして主張するようになった。(以前は取られてもあまり気にならないようでした) ちなみに相手のものを取るということは今のところしません。そこまで歩み寄ってみて、ダメだと分かると少しメソメソするか(笑)、黙って立ち去るか。

○ iPadでキッズ向けのパズルや神経衰弱などの知育ゲームをするのが大好き。何度も何度も根気良く練習してスピードが速くなってきました。

○ デュプロLegoデビュー。現在は私たちが作ってあげたものを、1つ1つブロックを分解するのが好きなようです。ブロック同士をつなげるのも少しずつ上手になってきました。


いつもブログ用に写真を撮るのですが、今回は湿疹の件もあり、撮らずじまいでした。来週ぐらいにはきれいになってるといいな~と思います。


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Tuesday, 3 April 2012

ちょっと良い話。

もうすぐイースターですね。イースターと言うと、休暇はどのように過ごすのか(今年は4連休)、と言ったことが話題になることがあります。

うちは多分Hubbieは仕事に行かないといけない、と言うことと、シドニーではかなり有名なEaster Showはまだうちの子には早すぎる、ということ、でも動物には触れさせてあげたいな~なんていう事を話していて、Hubbie母が、ファームに連れて行ってくれることになりました。

場所はCalmsley Hill City Farmというところです。シドニー西部の住宅街のど真ん中ということもあり、車以外でのアクセスはなかなか難しいと思いますが、動物園やワイルドライフパークなどと違って、規模も小さく、キッズ用のプレイエリアもあるので、とにかく体を動かす必要のあるtoddler持ちの方にはお勧めの場所です。その代わり、売店はお客がいなければ閉まっていたりするので、ピクニックの用意などをしていくことをお勧めします。

休日を避け、スクールホリデーを避け、昨日行ってきました。遠足に来ている学校グループがお昼前に退散すると、お客は私達だけとなりました。笑。

最初は怖がって泣きましたが、時間が経つとだいぶ慣れました。

大きい牛も触ってみました。

よしよし。

ファームの方々は、お客が私達だけとあって、赤ちゃん動物のパッティングなどのときには、わざわざ私達まで動物を連れてきてくれたりして、とても親切でした。


 こんにちは、あひるさん。


ふかふかであったかいね。


 なぜか、ひよこには微妙な反応。
そしてひよこの足を見た瞬間、もうイヤだ~となりました。笑。


ファームでは初めてトラクターにも乗ってみました。Bubも大きな揺れを楽しみました。

こんなにも喜んでくれて、Mummyは頑張って大げさに揺らした甲斐がありました。笑。

気持ちいい~♪


私にとってのハイライトは、コアラでした。もう何度もコアラは見たことあるし、撫でた事もあったのですが、このコアラは特別。スタッフの方がコアラを抱いて近づいてきて、「このコアラは○○という名前よ」と言いました。え~!私の名前も○○よ。となりました。

コアラにそんな日本の名前が付いているのは初めて聞いたし、スタッフの方々は人間の○○に会うのは初めて、ということで、皆私に会いに来てくれました。笑。

お名前の由来は、こういうことだそうです。

ある日、残念ながらお母さんコアラが道で車に轢かれて死んでしまいました。そこを通りかかってコアラを発見した日本人観光客が、お母さんコアラの袋に赤ちゃんコアラがいるのを見つけました。そこで彼女は急いで野生動物のレスキューセンターに連れて行き、赤ちゃんは生きながらえることができたそうです。そこで赤ちゃんコアラには、この日本人女性の名前が付けられたそうです。

そのコアラももう19歳。 現在捕獲されて生存しているコアラの中ではNSW州で2番目に長寿だそうです。(ちなみに自然界では12年が平均なんだとか)

とても良いお話だと思いました。このコアラはその後、赤ちゃんもたくさん産んで、今はとても静かで平穏な老後を送っているとの事。コアラの数は最近どんどん減っていると聞きます。その中で、このコアラは自然の中でではありませんが、無事に成長することができ、また家族を増やすこともできました。この観光客だった女性、今頃はどうしていることでしょう。お元気にされてるといいのですが・・・。そしてこんな機会を与えてくれてありがとう!と言いたいです。

最近、細々と負の出来事が続いており、ついてない・・・と思うことがしょっちゅうでため息ばかりの今日この頃でしたが、なんだかとても穏やかな気分になることができました。また気分一新、頑張るぞ~。

せっかくなので記念撮影。

 またいつかこのコアラに会いに行きたいです。その日まで、元気でいてね。




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