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Saturday, 2 March 2013

第2子出産記録

約2週間前の2月18日に無事に女の子を出産しました。昨日が出産予定日だったんだな~、とちょっとしみじみデス。

さてさて、今回の妊娠に引き続き、出産も何もかもが初めて尽くしでした。
リアルなところもあるので、興味がある方だけどうぞ。


38週2日、前回出産よりは3日遅い日曜日、母と車でショッピング。病院から退院時にはかわいい洋服で、と買ってくれたので、家に帰ってから洗濯をして、母がBubを連れて散歩に出てくれたので私はゆっくりとお風呂に入り、母の作ってくれた夕飯を食べとのんびりした日でした。 母とHubbieにお腹がだいぶ下がってきたねと言われたりと、自分でもそろそろかなとは思っていたのですが、お腹の子には産科医がいる月曜日まで待ってね~なんて一応話しかけていました。笑。


その夜は、出かけたりお風呂に入ったりとして疲れたので、いつもより早く就寝、そして数時間後の1時半過ぎに目が覚めました(妊娠中はいつもこんな感じ)。起きてみるとママ友さんからメールが来ていたので、それに返事を書いて送信(記録では1:41とのこと)、その後にしばらくベッドで携帯をいじっていると、ん?と感じたことのない感触が下っ腹の方でありました。赤ちゃんが無理やりグリっと動いたような痛みと共に、音がしたような。。。破水?と思いつつ、前回のように何かが流れ出る感触はなかったのですが、とりあえずその後またよく寝る為にトイレにでもいくか、という感じでした。笑。トイレに行ってもやっぱり勘違いか。。と立ち上がった瞬間、やっぱり破水したんだと分かりました。どうやら頭が栓になっていたようで(笑)、立ったり歩いたりしている限り、漏れはありませんでした。

前回と同じ、ことの運びであることに若干ホッとし、そしてこの時間なら出産の時には産科医もいるだろうと、一安心したのを今でも覚えています。


18日、朝1:57
マタニティ病棟に破水した事を電話し、1時間以内に来てね、と言われた後に電話を切り、その後義母に電話し、前回同様病院まで連れて行ってくれたら嬉しいな~と話したらすぐに来てくれる事になりました。前回は破水してから陣痛が来るまでに数時間かかったので、準備をしつつも前回と似ているプロセスにその時は余裕があったと思います。

義母を待つ間、母が留守番してくれる間のBub関係の最終チェック、Hubbieは目を覚ますためにも急いでシャワーに入り、私は病院バッグに充電器やカメラなど最後の詰め物をしていました。2:10頃から少しずつ生理痛のような痛みが出始めていたので、あと少しで義母が来るな~、病院で本格的な陣痛かな、という感じでした。

でもここからが予想外。痛みの度合いも強くなるし、間隔もどんどん狭くなっていきました。でも痛みの長さは10秒から15秒ほど。なにこれ。。。うーん。。。

こんな中でも、痛みと痛みの間の短い間にパジャマ姿で母と二人で写真を撮りました。笑。これは初めて大きいお腹で母と撮った写真だったので良い思い出です。

この直後に痛みはかなり堪え難い物になりました。汗は滝のように流れるし、お腹は痛いし、腰が割れそうな感じでした。前回出産でEpiduralをして欲しいと頼んだ時の痛みとよく似ていました。

しばらくすると(と言ってもその後15分もしないうちに)痛みがあると気を失いそうな感じがしたので、義母の車で行くのは無理な気がする。。。なんだかこの進行はおかしい気がする。。。と色々な事が頭をよぎりつつ、とりあえずそのまま床に四つん這いになってみることにしました。それも無理で結局は横になることにしました。


2:39
Hubbieに病院にもう一度電話してもらう事にし、でもその間に自分の状況がどんどん悪くなるのも分かり、母にもそれは見ていて分かったようで(顔色がかなり悪く、息も絶えだえに見えたそうです。ま~実際にそうだった。笑) 救急車じゃないとダメかも。。と思いました。病院との電話では、なかなか事情も通じにくいのか時間がかかっているように思え、もどかしい時間でしたが、結局は救急車を呼ぶことになりました。


2:41
Hubbieが000に電話をし、状況を話している中で、「頭が見えているかどうか?分からない」とHubbieが答えているのが聞こえ、どうにかなってしまいそうに感じている自分は何を思ったか「え、頭が出て来そうな位じゃないと救急車は来てくれないの?」という風に解釈し、もうどうしても救急車に来て欲しくて(じゃないと、あまりの展開に私なり赤ちゃんなりが何かがおかしくて本気で死んでしまうのではないかと思った。)、とりあえず息んでみることにしたのです。

そうしてみると、Bub出産の時にも感じた感触が。あ、出てきてる。それが分かって、出て来てる!と大声で言いながら、履いていたストレッチパンツと下着(リアルですみません。。。苦笑)を母にも手伝って取ってもらったりとし、それを目視したHubbieもようやく「あ、頭が見える!」と大声で電話口に向かって言ってました。


その後はHubbieが電話口でどうするようにと話し、母がタオルなどを用意してくれ、とあれよあれよと事が進み、もう一度息むように言われ、その1回でツルンと出てくるあっという間の出産でした。全部で3回息んだのかな?生まれてからすぐにちょっとだけフエッと泣いた後静かになったのが不安になり、起き上がってタオルでゴシゴシ背中を撫でてみました。体は良い感じにピンクだったし、しばらくかかったけれど、無事に泣き出してくれて嬉しかったです。


2:45
というわけで、我が家の長女は思いがけず、Born Before Arrival(BBA。きちんとした医療用語のようです。笑)という形で自宅で母に取り上げてもらいました。


実はこの数日前にSBSチャンネルでUKの産科病棟のドキュメントを見たばかりでした。こういう医療系のドキュメンタリーは機会があれば見るのが好きなのですが、今までに何度も同様の番組を見ていたし、タイムリーに見ていたのも落ち着いて対処できたのに関係していたのではないかと思います。自分で息んで産んだ後に、起き上がって我が子をタオルでゴシゴシするとも思っていませんでしたが、必死さあり、本能あり、夢中なのあり、だったのではないかな~と思います。母も私もHubbieも、パニックながら冷静だった、と思います。


破水から55分ほど、最初の痛みが出始めて30ー35分、病院に電話してから6分(通話時間2分)、000に電話をしてから4分後の出産(救急車が到着したのはこの数分後、義母が到着したのも同じ頃)でした。救急隊員に母子ともに大丈夫そうであることを確認してもらい、胎盤が待っていても出てこなかったので、Hubbieに臍帯を切ってもらい、その後救急車で病院に向かいました。痛みがあった時は死にそうに感じていたのも嘘のように、汗だくで暑いんだか寒いんだか分からないような感じでしたが、でもとりあえずはちょっと前の自分よりは生き返ったような、だいぶ良い調子の自分がいました。ハイだった、というのが適当かもしれません。笑。


初めての救急車には自分で赤ちゃんを抱いて歩いて乗り込み(座るタイプの救急車付属の椅子は出産したばかりの腰にはとても辛くて無理、ストレッチャーはうちの住居のエレベーターに入らず)、車内ストレッチャーに横になって、赤ちゃんがボーッと目を開けて自分の上で横になっているのを見ながら、何が起こったのかを思い返していたように思います。


その後病院に着いた後は、助産師に子宮の収縮を助ける注射をしてもらった後に胎盤を出してもらい(咳をするように言われ、数秒でいとも簡単に出てきました)、今回も1つ1つは前回より浅いながら5針、当直のドクターに縫ってもらいました。(このドクターはBub出産の時に本当はお願いしたかった女医さん、当時の第一印象はよくなかったのですが、お会いしてみるととても良い感じのドクターでした。)


入院中もちょっと勝手が違って、あまりにも混んでいて、到着してから出産部屋で長いこと過ごし(これはこれでプライバシーがあって良かったですが)、その後は1泊は相部屋。カーテンに囲まれて過ごすのはあまり楽しくなかったです。笑。そしてやはり2回目という事で自分に余裕もあったんだろうし、Bubの時のような授乳の困りごともなかったので、相部屋で家族も部屋にいてもらえないし、ちょっと退屈でした。あとは、毎回シフトが変わる度に、助産師さんに何があったかを説明しないといけなかったのが、最初は嫌だったのですが(やっぱりBBAは珍しいので、病院ではちょっとした有名人になってしまいました。笑)、結局は何度も話すことが、自分のリハビリになっていたのかな、と後日気付きました。


この日の夜、母がお見舞いに来てくれた時に少しその時の事を話すこともでき、赤ちゃんと2人になったときに、あ~自分の子なんだな、と実感がやっと湧いてきて、ちょっとウルウルしてしまいました。それまでは、職業柄なのか、まるで自分の出産と自分の子を他人の出来事であるかのように客観的に見ることで、自分を落ち着かせて、目の前の出来事に対処してたのかな、と。


 
入院中は耳の検査も。
無事にクリアでホッとしました。


その次の日には個室に移る事ができ、シーンとした部屋にホッとするとともに、気分がやっと落ち着いた夜でした。

その後2泊は母子ともにかなり調子が良かったので、契約先のクージービーチのホテルに移動し、そこの助産師に面倒を見てもらいながらゆっくりしました。(小児科医も退院前にホテルまで赤ちゃんチェックに出向いてくれました)


 
ホテルの部屋からの眺め。朝焼け。
これにはかなり癒されました。


出産後の予後が2人ともとても良かったこと、ホテルからの海の景色にも癒され、緊張の連続だった出産を思い返しては、自分の中で少しずつ気持ちの整理をして、を繰り返した4泊5日間でした。Bubを出産した時よりも、出産を終えて家族が増えたと感慨に浸るに至るにはだいぶかかりましたが、今は、全てが良い状態で、幸運も手伝って、何事もなく無事に出産が済んだことが何よりもありがたく、元気に生まれて来てくれた事が嬉しい、と娘に愛おしさを感じる日々です。


 
親がリラックスすると、子供もリラックス。
今のところ、良く寝て良く食べる良い子です^^


帰ってきてからの生活は、予想通り、Bubのヤキモチと、彼が彼女の存在を認めたくないという気持ちからくるイライラや癇癪に、四苦八苦する日々ですが、私たちが育児に慣れるのに時間がかかるように、Bubにも時間がかかって当然だと思うので、ここは皆で協力して乗り越えようと思います。イライラしちゃうこと多々ですけど!笑。


退院してきて数日してやっと、Bubも妹にキスをしてくれて、おはようやおやすみを言ってくれるようになりました。先日2人乗りバギーで初めて外出したのですが、最初は今までのBubの席が取られてしまったことにかなりお怒りでしたが、その後はカフェで皆でゆっくり食事をすることもでき、やっと日常に戻った気がして、ホッとしたひとときでした。


 
朝カフェに出かけて、家に帰ってきてからも
ず~っとZzzzzzz。
Bubの当初と大違い。


その後は家族全員でオーストラリアの出生届を出してきました。出生場所を病院ではなく、自宅の住所と書く時にまた当時を思い出しました。たった2週間弱前の出来事ですが、もう遠い出来事のような、昨日の出来事のような。これもまた、少しずつ、プラスの思い出になっていってくれればと思います。なると思います!!




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Sunday, 24 February 2013

産まれました!

ご報告が遅くなりましたが、2月18日の早朝、無事に女の子を出産しました^^
38週3日で生まれたので、Bubのときよりも数日遅いだけでした。
3108g、48センチの元気な女の子です。

今回の妊娠に続き、出産もかなり思い出深いものとなりました。
ちょっとずつ記録して、そのうちアップしたいと思います。

それでは、とりあえずはご報告まで♪


出産数時間後の長女。
この角度、Bubにそっくり!


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Sunday, 10 February 2013

Gestational Diabetes Mellitus

GDM(妊娠性糖尿病)と診断されたのは年末でした。29週過ぎて間もない頃でした。

今回もオーバーウェイトでの妊娠開始だったのですが、前回と全く同じ体重(そして増えは前回よりもさらに少ない)、そして結構食事には気をつけたり、お散歩などで良く体は動かしているつもりだったので、前回はなかった診断を受けて正直ショックでした。

親には太っているのが原因だ、と言われるに決まっていたし(笑。もう自分で重々承知していることだし)、知らせても心配するだけだろうと思ったので、今日まで書かずにいましたが、出産も間近となり順調そうなので、今後同じ診断をされた方々にも参考になるように書いておこうと思います。

かなり長くなると思うので、興味のある方だけどうぞ~^^



GDMのリスクファクターとしては
○ 30歳以上の人
○ 太っている人
○ 家族に糖尿病の人がいる
○ 日本人を含む特定の人種の人
などが含まれます。

見事に全部当てはまってしまった私ですが、もちろんならない人もたくさんいます。実際に私も同じ条件だった前回もならなかったし、逆に私のアジアンの同僚2人は細身なのになってしまいました。


この日からいつもの産婦人科医の他に、栄養士兼助産師、母体胎児医学専門医(産科医の中でもさらにハイリスクの患者を診る専門医)のチームにみてもらうことに。3人全員にbad luckだったと言われ、気分が良くなったとまでは言えませんが、不可抗力な部分も大なり小なりあるのだと、自分なりに結論付けました。


診断が下ってしまえば、いつまでもグズグズしているわけにもいかず、自分と、特に赤ちゃんのために最善を尽くすしかありません。きちんと血糖値を管理しないと、中身がきちんと発達していないのに体だけは大きく育った巨大児出産の可能性、出産直後の赤ちゃんの血糖値低下・不安定、とても低い可能性ながら死産などもあるそうです。


産婦人科医には赤ちゃんが大きくなりすぎてしまう前に、36週過ぎたら誘発する可能性などを説明されましたが、それと同時にその時は子宮底長が前回よりも下回っていた(要するにお腹は小さめ)ことも考慮して様子を見て行くことに。3週間毎だった検診はこの日から2週間毎へ。


次は栄養士兼助産師に会いにいきました。口を酸っぱく言われたのは炭水化物は絶対に取らないといけないという事。取らないとケトーシスという状態に体が陥り胎児に悪影響を与えるそうです。


食べるようにいわれたメニューは、普段自分が食べているもの(炭水化物はちょい少なめですが、お腹が大きいと食欲もあまりなく一気に食べられないのでかなり満腹にはなる)プラス2,3回の炭水化物を含んだスナック。こんなに食べるの?と思わず聞いてしまいましたが、食べて欲しいそうです。結局は体重が増えすぎるのも嫌だったし(32週のこの時点で約3.5キロ増)、胸焼けもしてどうしても食べたくない時は無理して食べませんでした。苦笑。本当は血糖値を常に安定させておくという意味では大切なんでしょうが。。。


血糖値を心配して炭水化物をバッサリと切ってしまう人がたくさんいるとのこと。でもそれはダメで、きちんと食べて、きちんと運動しても上がってしまうなら、インシュリンなり投薬で解決をすべきとのことだそうです。あくまでも妊娠性糖尿病は妊娠中だけのことなので、ダイエットを考える前に、自分と赤ちゃんの事を考えろとのことだそうです。


そう言われても、やっぱりインシュリンも薬も嫌なのは、誰でも一緒だと思うので、この栄養指導の日から、もう1人の専門医に会って食事メニューと血糖値の記録を見せるまでの期間はやっぱり憂鬱でした。


ちなみに目指す血糖値は普通の糖尿病患者と比べると結構厳しく、朝一の空腹時血糖値は5mmol/L未満、食事を始めてちょうど1時間後は8mmol/L未満、2時間後は7mmol/L未満がターゲットです。食事と運動を合わせて、これを目指しますが、無理そうな場合はこれにインシュリン注射なり、投薬(妊婦にはmetforminを使用します)を組み合わせて管理をしていきます。


最初は憂鬱だった何もかも全て。この妊娠生活は本当に色々問題があるな~と、きっと大変な人から比べると怒られてしまうレベルなんだと思いますが、ちょっと気分的に暗くなったりもしましたが、1週間ほど経つと1日4回血糖値を自分で測定することにも慣れ(やっぱり針はチクっと一瞬痛いですが)、何を食べると急激に上がらないか、食事の前後何をすると血糖値が下がりやすいかなども把握し始めました。血糖値もほぼ毎回ターゲットに入っている事も分かり始めると気分が少しずつ軽くなりました。色々知識を身につける事でも気分はよくなりました。


そしてこの間に風邪を引いたりしたのですが、いつもと同じもの、または食欲もなく少なめの炭水化物を食べたとしても、いつもより血糖値が上がりやすいことも身を持って体験しました。


生活の中で一番変化があったのは、食事の前後にのんびりしないこと。今までBubの昼寝中に家事などを一気に済ませるようになっていたのを、1日の間に小さい作業に分けてやるようになりました。掃除全般、食器洗い、洗濯物、近所への買い物など。お天気が良いときはなるべく外で過ごすようにしました。食事内容は正直変えられる要素があまりなかったので、これが一番良かったみたいです。でも休まずに動き回ることで胸焼けがひどかったり、お腹がいつもより張りやすかったりはあったと思います。


そして食事の変化としては、毎3食で食べていた炭水化物の量を減らし(具体的には45gを目指すように言われました)、その代わりに食べるように言われた2~3回のスナックを食べるように心がけ、そこでも炭水化物を摂るようにしました(ここでは毎回15g以上)。 要するに、炭水化物を1日のメニューの中にうまく分散して、血糖値が安定するように心がけるのが目的です。15gを1単位として、私の場合は11から12単位の炭水化物を1日に分散するように指導されました。


何か辛いことがあったかと言えば、そんなこともないのですが、敢えて言うと日本米が食べられなくなった(要するに日本のような丸みがかったモチモチした白米)ことでしょうか。Bubのランチなどでおにぎりを作ることが良くあるのですが、そのつまみ食いも出来なくなったのは(笑)ちょっと口寂しく感じました。あくまでも食べてはいけないわけでなく、量を減らすなり、違う種類の(この場合はBasmati rice)お米を勧められるのですが、日本米は一気に血糖値を上げるので勧めません、と言われてしまえば、食べる気が失せる・・・というのが正直なところでした。麺類もビーフンなどは出産までは控えることにし、その代わりに卵麺に切り替えたり、としました。


その他のメニューは量さえ把握していれば、基本的にはほとんど制限がなく、たんぱく質(低脂肪のお肉や海産物)と野菜に至っては好きなだけ食べても良いとのことだったので問題なしでした。ちなみに夕食後にローファットのアイスクリームを食べるのもオッケーだったりします。


そして、専門医に会ったその日までの約2週間、起床時、毎食後、食事を始めてから1時間後の血糖値を測定し、食べたものを全て記入する日が続きました。身体を動かすという面でも、栄養士には1日30分以上歩けばよいと言われたのですが、ほぼ毎日外に出て、雨の日も家にはいずに、Bubをインドアプレイグランドに連れて行くなり、一人の時はウィンドウショッピングをして外出を心がけました。日中、ソファーに寝転ぶ時間をなるべく少なくするように心がけました。


スペシャリストに会ったその日は、まず前回の妊娠はどうだったか、その時の体重の変化、家族歴、人種、血糖値の確認と食事内容などを細かく確認されました。


結果彼女に言われたのは、今回の検査結果と他のリスクファクターを見ていく限り、前回GDMでなかったのが逆にラッキーだったと考えた方が良いとのことでした。遺伝ファクターが一番強い要因であることが最近の研究でどんどん明らかになっているとのこと。(親戚に2人以上糖尿の人いると既にかなりのハイリスクらしい) 体重が前回と同じという事を考えると、その他の部分、プラス今回は前回よりも加齢していることがあるので、避けようがなかったと思った方が良いとのことでした。


そして検査結果から見るに(2時間GTT検査で血糖値がかなり上昇して悪かったみたいです)、このように食事と運動だけでコントロールできていることがとてもすばらしい、でも、今の状態では食べ足りていないので、もっと食事量を増やすようにとのことでした。GDMと診断されて巨大児ばかりに目が行きやすいけれど、この逆も起こり得て、このままだとあなたの場合は、逆に小さい子が産まれる可能性が高い、と。

この2週間の間に特に空腹感を感じることもなく(だっていつも食べてる感じがするし・・・。笑)、1.5キロ減少したので、何か言われるかな~とは思っていたのですが、やはり炭水化物が足りていないということを言われました。そしてもう一度、ここでもう少しこれを食べて(りんごは半分ではなくて1個にして、など)、とかカプチーノの大きさを大きくしてみたら?とか、色々アドバイスされました。この時点で、自分の炭水化物摂取量は、食べるように言われた7割弱ぐらいでした。なかなか難しい・・・。


34週5日のこの日に思ったこと。正直なところで言えば、もう早く産まれてきてほしい・・・。苦笑。自分のせいではないと言われても、結局は自分のせいだった気がしないわけでもなく、食事への関心があまりなくなっていた、というのがあると思います。
もちろんそれは良くないことは分かっているので、それと同時に、あと少しの辛抱・・・この子の為。の2つの気持ちがありました。


その日から、ほとんど食事内容を変えることもできずに(だって食べてるもん、これ以上は無理!というのがあったと思います)、そして運動量も変えることもなく、過ごす毎日でした。1日4回の血糖値も以前よりも数値が低く安定するようになっていたし、体調もかなり良く感じたし、体重の減りもほぼなくなっていたので、自分としては、現在ベストなところにいるのだと納得することにしました。


その後35週過ぎにいつもの産婦人科医との検診があり、経過について話すと、彼も私がとても元気そうであること(疲れて見えず、逆にイキイキして見えたらしい)や、お腹の大きさもBubの時とほぼ同じであることなどから、今の状態が一番バランスが取れているようなので、このまま過ごせば良いと言ってくれました。血糖値と胎動のチェックはきちんとね、とだけ最後に言われました。


その次の日には、再び1週間記録した血糖値(食事内容は聞かれず)を専門医に電話して伝えないといけなかったのですが、結果がとても良かったこともあり、このときから、血糖値測定は週に3日(4回/日)だけで良いということになりました。


平日の仕事が最終日だった36週になったその日、仕事は早めに切り上げて最後となる超音波もしました。GDMの人はこのスキャンは必ずするみたいで、私の場合も、大丈夫そうだけど念のためという感じでした。結果、赤ちゃんはとても元気に育っているということでした。サイズ的には約2.5キロとやや小さめだったみたい(こっちの基準だと16%タイルに位置。あくまでオーストラリア基準なので・・・。そして前回のBubの出産時の体重も計算に入れているみたいでした。)ですが、バランス良く小さめなだけで、機能的な部分ではもうほぼ完全に育っているとのことでした。羊水の量も良好。GDMママの赤ちゃんは正産期で出産に至っても、機能が未熟であることが心配されるのですが、最後まで発達を続ける肺機能についてもかなり順調で、横隔膜もしっかり動いて、肺呼吸の練習をしているところを見せて教えてくれました。


Stillbirth(死産)という言葉を聞いてからず~っと、頭から消えない日はなく、胎動が気になって気になって仕方がない日が続いていたのですが(特にこの時期は動きも減ってくるし)、このスキャンで元気な姿を見ることができて、とてもホッとしました。最後に顔が見えるかな、と4Dにしてくれたのですが、頑固に手をどかしてくれなかったので、半顔しか見えませんでした。Bubが産まれた時と同じく、彼女もやはり私に似て、ほっぺはかなりchubbyみたいでした。笑。しっかり見えなかった顔も、もうすぐ会えるから、とそれはそれで楽しみに取っておくことにしました。この頃でのスキャンというのは初めてだったので、20週スキャンと違って、赤ちゃんが成長していて画面に一度に映るものがだいぶ少なくなっているのはもちろんなのですが、だいぶ肉付きが良くなってるんだな~とますます赤ちゃんらしくなっていたことが新鮮でした。

この日の午後はものすごい豪雨で、スキャンをしに行くタクシーを見つけるのも大変で、やっと見つけた!とお腹がでかいことも忘れて、猛ダッシュしたりしましたが(タクシー内で張ったお腹をさすってみたり。笑。)、気分がとても軽くなった夜でした。もういつ産まれても大丈夫。良かった。

今週は月曜日は産科医、火曜日は助産師兼栄養士、水曜日はスペシャリストとアポイントメントで忙しい日々でしたが、経過がとても順調なので、今後は週1の産科医検診だけに戻れることになりました。臨月のこの時期にそういう流れになるのは珍しいみたいなので(この時期が一番血糖値のコントロールが難しくなるため)、良かったです。産後のフォローアップもスペシャリストには入院中に会うだけで、6週間後チェックは産科医のみでオッケーというのも、出産後忙しくなることを考えると一つやらないといけないことが減っただけ、気分がちょっと楽になりました。

ちなみに助産師兼栄養士との最後のセッションは、GDMがあると母乳が出始めるのが1、2日遅れる事が多いとのことで、それに対する対処法などを教わって来ました。あとは、出産後に赤ちゃんが低血糖にならないように3時間おきに起こして授乳すること、などなど、2度目の出産ながら初めての事もたくさんなので、教えてもらえて良かったです。

スペシャリストとの最後のセッションは、陣痛から出産時の食事などの取り方、血糖値測定、その他その時に立ち会ってくれる助産師やら小児科医への連絡事項を書いたレターを渡されたりしました。私の場合は、血糖値が食事だけで管理されていること、点滴・注射は低血糖・高血糖にならない限り必要としないこと、ベビーは低リスクで生まれてくること、出産後の食事は一般食、入院中の血糖値の測定回数と日数、スペシャリストのフォローアップは何日後、また退院後のフォローアップの必要はなし、など書いてあります。

一昨日無事37週を迎え、私はまた一つ、年も取りました。笑。

変な話ですが、妊娠性糖尿病は自分の健康について考えるとても良いきっかけになりました。実はもうそんなに若くないのかな、と。残念だけど。笑。出産が終わればとりあえずは消える症状であることに感謝しつつ、将来自分が糖尿病になる可能性もかなり高いようなので(GDM経験者は10~20年の間に糖尿病発症確率が50〜60%だそうです)今後はもうちょっと自分の健康管理もちゃんとしていこうと思います。

出産まであと少し!この調子で頑張って、元気な赤ちゃんを生みたいです^^




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Monday, 22 October 2012

最近のわたし。

少し前にブログをアップしようと、カフェに1人でいたときに携帯から書いていたのですが、またしても突然消えてしまいました。こういうのって、本当にやる気が一気にダウンします・・・。

もう1度チャレンジ。

今日は最近の自分について。2度目の妊娠ともなると、あまり立ち止まって考える時間も無く、あっという間に時間が過ぎていきます。

良く聞かれるのが、1回目よりも楽?ということ。でも、私の答えは即答でNo。笑。

つわりも前回は、時々朝調子が悪く、嘔吐も数回あっただけでしたが、今回は1ヶ月以上1日中ずっとムカムカしていました。寝ているときも変わらずなので、あまり良く眠れずかなりしんどかったです。夜中の2時ごろにトマトをかじる日々が続きました。(←食べたかったわけではないけれど、これを食べると胃が落ち着いてまた寝ることができた)
つわりは14週~16週頃にはだんだん治まり、エネルギーも戻ってきました。


普段の生活で言えば、1回目はフルタイムで働いていたので、取る姿勢という意味では、立っている時間は多かったものの、自分の都合で座ったりも歩いたりもできました。そして、ランチの時間とかで休憩することもできたし、そんな時は赤ちゃんへの思いを馳せたりも。笑。

今回はBubがいるのでそうも行きません。立ったりしゃがんだり、突然走ったりしないといけないことも多々あるし、自分がどんなに疲れていても相手をしないといけないこともあるし、Bubにとってはルーティンが大事であることは良く分かっているので、ほぼ同じ時間にご飯を作ったり、お風呂に入れたりと、しないといけません。Bubが寝静まった後に、ソファーでゴロンとなってテレビを見ている間に疲れて眠ってしまうまでの間(たまに15分とか。笑。)が、ゆっくりできる時間です。あとは、最近できた週1回の自分時間。Bubがデイケアにいるので、安心してのんびりできます。この時間のおかげもあるのか、最近は夜も大人の時間で就寝できるようになってきました。笑。


楽しいこともたっくさんあるし、世の中のママは皆やってることなので、文句は一切無いのですが、やっぱり疲れます。笑。今まで滅多に風邪でダウンをすることなんてなかったのに、今回はもう6週間ぐらいの間、軽くなってはまたダウンを繰り返していて、なかなか抜けてくれません。季節的なものもあるし、妊娠して免疫力が落ちているのが原因かな~と思います。そして、病院で蔓延している菌は多分免疫がついているのでしょうが(そして帰宅前の消毒などで菌を持ち帰らないようにしてます)、Bubがデイケアでもらってくる菌については、やっぱりBubからもらってしまうのかも。笑。Bubもある時期調子が悪かったのですが、今は元気いっぱいなのでよかったです^^


赤ちゃんの成長は至って良好のようです。良かった良かった^^ 元気に育ってくれると、調子が悪くても我慢できます。

 2週間ほど前に最後になるであろうスキャンも無事に終了しました。サイズ的にも標準で、骨や臓器の発達も良好、手足も皆指が5本ずつありますね~、と30分ぐらいかけてじっくりと検査が行なわれました。少しだけ4D画像にしてくれて(赤ちゃんが立体的に、そして動き回ってるのが見える)、臍帯をつかんでるのを見せてくれたりと面白かったです。HubbieとBubも一緒に来てくれたので、なかなか良い思い出です。Bubが技師さんの邪魔をするのではないかとちょっと心配しましたが、興味いっぱいに部屋の中を歩き回ったものの、大体の時間は静かにしていてくれたので良かったです。

あ、そして性別は知りたいか、とのことだったので、お願いしたのですが、3本線がくっきり見え、間違えなく女の子ですね~とのことでした♪ Hubbieがまた男の子が良いと言っていたし、私も女の子が良いけど、ま~どっちでもいいや、という感じだったのですが、やっぱり嬉しかったです^^

初回妊娠と少し違ったのは、胎盤の位置。前回は背中側で上の方にあったのですが、今回は背中側でも上の方ではないということだったので、念のために経膣スキャンもすることに。その結果、子宮口からの距離もあるし、問題ないでしょうとのことでした。良かった~。

現在21週目。お腹ももう妊婦っぽくなってきました~。胎動も静かにしていると結構感じます。
今朝はこれから定期健診です。現在月1ある検診のときは、Hubbie母にうちでBubの面倒を見てもらっています。こういう時しかあまり会わないので、Hubbie母も喜んでくれるし、私も1人でチャチャッと行って来られた方が気楽なので、感謝感謝です。昨日Hubbie妹家族がQLDからやってきて、妹夫婦は今日からしばらくプーケットへ、その間Bubの従兄がHubbie母宅でお留守番なので、昨日からBubはHubbie母宅へ一晩だけお泊りに行っています。少しぐずったようですが、家に到着してからは犬もいるし、機嫌よく遊び、夜もあっという間に寝たということでした。逆に私とHubbieの方が、シーンとした家で何だかちょっと寂しい気持ちになった夜でした。笑。

 シドニーはあいにくの雨です。ではでは、これから用意して行ってきます^^

Have a nice week!



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Friday, 31 August 2012

お兄ちゃんBub

そろそろ出てきてもう引っ込まないので、お知らせです。
 Bubが来年お兄ちゃんになります^^

ぷは~♪
 つい最近自分でお味噌汁を飲めるようになったBub。笑。


日本では16週辺りまで待つのが一般的ですが、こちらでは12週辺りのスキャンを境にする方が多いので、そこからしばらくは経ちますが、私も今回も前回同様それに倣います。


今回は、前回と色々なことが違いました。
Bubの時は、ハネムーンベビーということで、驚きと共に、ただただシンプルに嬉しいニュースでした。

今回については、私もHubbieも17ヶ月離れた姉妹がいることなどもあり、Bubにもそう年の離れていない兄弟を、という思いが少なからずありました。

意気込むと(笑)子供はなかなかできなくて、諦めた頃にできると周囲で良く聞いていましたが、自分たちも例外ではありませんでした。ここの部分はあまり詳細には触れません。笑。

もうしばらく考えるのはやめよう、と子供が欲しいと思っている人なら結構起こりがちな妊娠検査薬へのaddictionに自分でも飽き飽きし、自然に任せようと決めたその月。

Hubbie母が遊びにきたある日、Hubbie母が私にそっと聞いてきました。

こんな質問して申し訳ないんだけど、妊娠してる、ってことはない??

もう自然に任せると決めた直後にこんな質問をされ、何となく腑に落ちない顔をしているように見えたのか、こんな質問をするいきさつを話し始めました。

同じ職場の仲良し同僚にいわゆるgiftを持っている人がいて、たまに「見える」ことがあるらしい。その人が突然、「ところで Eukybearはいつ出産なの?」と聞いてきたそうです。Hubbie母には寝耳に水な話で、トライしているのは知っているけれど、妊娠してるとは聞いてないわ。と答えたところ、「あれ?ホント?間違えない?言ってくれなかったっけ。う~ん。ま、嬉しいニュースだしね。」と会話を終えたとのこと。

もうそれ以来Hubbie母は気が気ではなかったようで(笑) 、聞かずにはいられなかった、とのことでした。

そう聞かれてしまえば、気になってしまうもの。結局その日、妊娠していることが分かりました。
このお友達のギフト、すごいですね~。あまりこういうの、信じないんですけどね。
ちなみにこの方との面識、私は一切ありません。

と言っても、その時はものすご~く初期だったし、血液検査は良好だったものの、その後一時帰国から戻って行った時の超音波技師がとても非協力的で、その週数だと確認できてもおかしくないものが確認できなかったりと、日本と違ってこまめに超音波をしてくれるわけではないので(要するにこの1回きりだった)、とても不安な日々が長く続きました。気分がやっと晴れたのは、GPからreferralをもらい、10週くらいのときに、産婦人科医にやっとかかれた時。

Bubの妊娠時にもお世話になったこのドクターは、穏やかな雰囲気があるのでホッとします。また出費はかさみますが、迷わずにこのドクターのところに戻ることにしました。出産後も色々お世話になったりはしていましたが、今回また妊娠で戻ってきたことにはドクターもスタッフもとても喜んでくれました。

前回妊娠中は、 ドクターのオフィスになかった超音波機器。経緯を話すと、I think we can be cautiously optimistic. と言いながら、すぐに器械を隣の部屋から持ってきてくれてチェックしてくれました。「私は超音波の専門家ではないから、詳しいことは言えないけれど」と言いつつ、これが赤ちゃんで、これが心臓ね、と画面を指差しました。器械が小さい分、画面も小さく、私が見ようと頭を上げると画面から赤ちゃんがいなくなってしまう(私の腹部が動くから)の繰り返しで、結局は私は見えなかったのですが、その後色々調べてくれて、問題なく成長しているようだとの結論を出してくれました。涙が出そうなぐらいにホッとしたひとときでした。まだ心配が残っているようだったら、dating scan(妊娠確認と共に予定日の把握をする超音波)に行って来る?とも聞かれたのですが、信用するドクターに大丈夫と言ってもらえたなら大丈夫な気がしたので、そのまま次のスキャンまで待つことに。


その後、こちらでは2回ある正式なスキャンのうちの1つでもある12週のスキャン(予定日の把握、染色体異常の確率の把握など)でも良好な結果をもらうことができ、その後の定期健診でドクターからNow you are official!とAntenetal card(日本で言う母子手帳のようなもの)をもらうことができました。

そんなこともあり、最近は少しずつこのニュースを広めているのですが、職場ではだいぶ前から既に、そうなのではないかとの噂がチラホラ出ていたらしい。太っているだけかもしれないし、というこの時期のジレンマに駆られ、皆静かにしていてくれたようで、なのでこのニュースには皆やっぱりね、というのと一緒にとても喜んでくれました。この一件には久々に笑っちゃいました。笑。ただのおデブではなくて、私も良かった。笑。

妊娠はそれぞれというのは本当のようです。前回はつわりはほぼ無く、たまに突然吐くという感じだったのですが、今回は1日中コンスタントに何となく気持ち悪いのがずっと続き(タベヅワリですかね)、育児もあるし、良く眠れないし(数時間おきに目も覚め、気持ち悪くて夜中の2時とかにトマトをかじる日々でした。笑)、今回もかなり便秘がひどかったり、と正直今回の方が辛い始まりでした。

やっと最近はモヤモヤ感も薄れつつあり、夜も寝られるようになってきました。
2人目はお腹が出てくるのも若干早いようです。
同じ体重でスタートしたので、今回も気をつけます。
胎動かな?と思うようなサワサワ感もジッとしているとたま~に感じます。
暖かくなってきたので、今週からBubのアクアベビースイミングも再開しました^^
予定日は3月1日。Bubは少し早く産まれたので、今回もそうかな。

上記のHubbie母のお友達によると、今回は女の子らしいんです^^
元気ならどちらでも!という気持ちですが、女の子だったらやっぱり嬉しいな~。
次のスキャン(まだ1ヶ月以上先ですが・・・)が楽しみです☆




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