Sunday, 22 August 2010

またまたお買い物。

シドニーは今日はとても良いお天気でした。少しずつ暖かくなってきているようです。

朝からHubbie母より電話があり、ベビーベッドを取りに行こうと言う事になりました。購入したときは4週間から6週間かかると言われていたのですが、あっという間に用意ができてしまい、そんなに早く家に持って帰っても邪魔になるだけなので、なんとなくお店に置きっぱなしにしておりました。

Hubbie母とHubbieの3人でお店に出向き、せっかくなのでまたお店を見て周りました。今日は新生児用おもつ1箱、ベビーバス、そしてBaby Bouncerを購入しました。車で出かけられると、大きなものを買うことができるし、大きなベビーグッズ店に行った方が安いことも多いので、そういうお店は少し郊外にあることが多い中で、こういう風にして運転して行ってくれるのはとても有難い事です。


購入したバウンサー。Steelcraft社のSerenity。


一時期、自分が自宅にいる間だけでも布おむつに挑戦してみようかな、と思ったことがありました。そのきっかけは布おむつのサイトを見ていたときに、紙おむつを使用すると、紙おむつが取れるまでにかかる費用は平均で約8000ドル、と書いたあったことからでした。それに比べて布オムツ(日本にはまだあまり普及していないようですが、オールインワンのような、外見紙おむつのような布オムツが最近は良く出回っています。多分アメリカ発。)はその10分の1で済むとの事。8000ドルあったら何ができるかを考えたら、あんまりそこまで面倒ではなさそうなこの布おむつに興味が出た、というだけのことだったのですが、やっぱり結局は紙おむつで落ち着いてしまいました。笑。肌荒れがひどかったりするときには、そのときまた考えようと思います。ちなみに今回買ったおむつはHuggiesブランド、144枚入りで50ドルでした。Hubbie母曰く、結構お買い得らしい。でも数週間で使い切ってしまうのよね、きっと。

結果、ベビーベッドはベッド下に入れる引き出し、マットレスの存在などをすっかり忘れていたこともあり、普通のセダンに入るわけがなく(笑)、結局は来週末に届けてもらうことにしました。そしてベビーバウンサーはまたしても在庫がないとのことでこれまた数週間後に届いたときに、取りに行くことになりました。

なので持ち帰ったものは新生児用紙おむつ1箱とベビーバスのみ。笑。おむつは早速開けて見てみたのですが、何とも小さいこと!プーさんの絵が書いてあってなかなかかわいいです。笑。そしてお風呂はブルーの桶で新生児の時には両手が使えるようにハンモックのようなネットが取り付けられるものを購入しました。Hubbie妹が男の子が生まれたときに似たものを購入し、未熟児で生まれた小さな子でもネットのお陰で非常に使いやすかったということだったので使ってみようと思います。近くに住んでいたらあげられるものが山ほどあるのに!とHubbie母に言ってたそうで、残念・・・。
購入したベビーバス。The First Years社。
ベビーバスにネットをかけた図。

自宅に戻ってからは、10月に計画しているBaby Showerの相談に乗ってもらいました。ゲームの提案やオンラインで購入できる様々な盛り上げグッズなど、何も知らない私にとっては新鮮な情報で、今までは何となくやりたくても気が重たい感じだったのも、少し楽しみになりました。初めての子供だし、自分にとってはBaby Showerの習慣がない中、友人などに提案されて行なうことにしたので、自分の友人とはパートナーを含めた付き合いも多いことから、男女ミックスで行なうことにしました。(本当は女性のみで行なうのが普通のようです)10月は気候も良いはずなので、ビーチにでも出かけてバーベキューでもしたいと思います♪

あっというまに週末も終わってしまい、また明日は仕事か~と思うとちょっと憂鬱(笑)ですが、今朝はなぜか5時に目が覚めてしまったこともあるので、早めに寝て明日に備えようと思います!


ランキングに参加してます♪1つクリックしてくれたら嬉しいです☆
にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚へ
にほんブログ村 海外生活ブログへ

あっという間の1週間を終えて。

ブログを書こう書こうと思いつつ、仕事を終えて家に戻ると何もしたくない病にかかる今日この頃です。

仕事中は何も思わないのに、終えた途端に自宅まで歩いて帰る10分さえ苦痛で、スーパーに寄るのも嫌で、なんていうのもしょっちゅうです。日本で仕事をしながらの妊婦さんは通勤が結構大変だったりするんだろうから、ホントお疲れ様です、と思います。

そんなだるい毎日も、仕事中はできることはやって(過去2週間はめずらしくちょこっと残業も頻繁でした)、スーパーに寄って夜ご飯の材料を買って、座ると何もできなくなってしまうので自宅に着いたらキッチンに直行して夕飯の用意をして、その後楽な格好に着替えて、そして最後にソファーに寝転がって足をゆっくり休めながらHubbieの帰宅を待つ、というのが最近の日課です。 待っている間にウトウトしてしまうことも・・・。

最近お料理をしていて気になるのがお腹です。少し斜めに立たないとお腹が押されるようです。そしてお腹がまな板に近づく分、お腹近辺が汚れやすくなりました。エプロンでもすればいいんでしょうけど・・・。
そしてパンなどを食べて気になるのもお腹。パンかすが出てきたお腹の上にこぼれます。笑。

最近仕事をしていて気になるのが仕事量。薬剤師が足りない状況がまだ続いているお陰で2病棟担当はまだしばらく続きそうです。日本で薬剤師をしていたときに比べると働いている時間は残業が滅多にない分少ないですが、1日の間に立っている時間と歩いている時間は変わらないし、最近は休み時間がほとんど取れない日もあるので、1日はあっという間に過ぎ去っていってしまいます。

最近は高圧ストッキングがお気に入りです。足の疲れ具合が違うみたいです。しかし最近は体重がかかとの方にかかる傾向にあるのか、先週は夜中に突然ふくらはぎが攣ってしまい、激痛に目が覚めてしまいました。

来週は薬剤師2人が長期旅行から戻ってくるのでどうぞ1病棟だけになりますように、と密かに願っていましたが 、やっぱり2病棟のままらしい・・・。Thank you for your hard work, your work has been recognised.と昨日の帰りがけに上司に言ってもらえたのは何とも嬉しいことでした。2病棟担当すると1日の就労時間は変わらないので、その分一人ひとりの患者さんにかけられる時間も一気に減ります。若くて何も既往歴がない患者さんだったりすると、退院の時に赴くこともできず、患者さん一人ひとりに用意されているベッドサイドに電話をかけて、薬の説明をしておしまい、ということも増えました。なので、自分としてはそれが結構不満でもあり、きちんと仕事をしてないように見えるのではないか、と不安でもあったのです。なのでその一言で自分の気持ちは少し落ち着きました。

病棟薬剤師として働き始めてもうすぐ半年。最近は色々な患者さん、色々な医師、看護師、その他医療従事者と関わることが多く、楽しいことばかりではなく、嫌なことも、面倒なことも、2病棟担当だとその数も増えます。最初はその状況に圧倒されている自分がいたように思いますが、最近は顧問医師や病棟看護師長とも対等に話せるようになったように感じます。緊張している時間がもったいない。笑。

なので忙しくて根をあげそうになることもあることはあるけれど、短い期間で濃い経験をしてるんだ、と思うと頑張れたりします。あと少しでしばらく仕事を離れる私にとっては貴重な体験です。

昨日は、アメリカ人観光客がシドニーに到着して2日で脳出血を起こし、アメリカのリハビリ施設に転送するに当たり、この男性が旅行者保険に入っていなかったこともあり、病院から医師と看護婦を付き添いで出すこととなり(これは病院としては良い収入源となるそうです)、私はチームと相談しながら薬剤のパートを用意しました。現在使っている薬だけでなく、輸送中に何かあっても大丈夫なように様々な薬が揃えられます。勉強になりました。

一昨日は、患者さんと退院時のお薬について話していると、突然何とも言えない匂いが・・・。病棟で働いているとこんなことはザラで見向きもしないようになりました。しかしあまりにも気にしていない私にナースが「踏まないようにね!」と一言。ん?と思って振り返ってみると、う○○が床に・・・。どうやら骨折の手術をした患者さんがトイレまでたどり着けなかったのが原因のよう。ナースはパパッと片付けて、匂い消し(これ、バラの匂いみたいな感じでかなりの優れものです)をシューと部屋にまき、あっという間に一件落着。やっぱりナースってホントにすごい職業だな、と思わずにはいられません。尊厳を守る、大丈夫よと笑顔を忘れない、患者さんにとっては救いに違いありません。

その日の前日は、医師チームが使いたいという薬が病院のポリシーに沿っていなかった為、チームに連絡しないといけず、しかし医師は非協力的(使いたいのに、使えないと言われるので当たり前・・・)。チームの顧問医師も不在・・・。患者さんは足を膝下から切断した患者さんで、痛みを訴えており、それに関する薬剤使用でした。チームが使用したいという薬は実際にそのようにして使われてはいるのですが、他にも試せるもっと安価な薬を試してないこと、退院後の薬剤供給はどうするのか、などは一切考慮されておらず、自分が患者さんに話しに行くと全額自費で服用を続けていく場合は自己負担は不可能な金額であること(適応外使用のため、保険が利かない)、など、障害がたくさんありました。患者さんのために最良な提案をする、というのは皆が同じはずなのに、ディスカッションさえ拒否され、薬を供給しないならそれでもいい、でもその場合は患者が苦しむだけだ、というようなことまで言い出すチームの医師(私よりも多分若い)には本当に参りました。自分の自己中心的な判断は棚に上げて、患者さんのことはまるで考えていないかのような話し方、まるで私のせいで、という雰囲気が拭えませんでした。自分の意見が通らないことに声を荒げる始末。なので私としてできるのは患者ファイルに全て書面で、なぜ薬の供給が遅れているのか、どうすれば薬剤使用が考慮されるのか、現在の状況は、患者の反応と退院後のケアは、勧める代替案は、患者への継続的なケアを目的とし次の日まで薬剤の継続投与分を調剤すると判断したこと、など全て思いつくところをなるべく波風を立てないように残しました。次の日、薬は自分の勧めた薬剤に変更されていました。しかし医師による理由や経緯の説明は一切残されていませんでした。残念ながら今でもその医師とは微妙な関係です。でもできないことはできないし、それは自分が決めたことではなくて病院のバックアップがあるからこそ取れた行動でした。その日の出来事は上司を含め、同僚にも打ち明けたのですが、どうやらその医師は様々な病棟でそういうトラブルを起こしているようで・・・。自分だけでなくてよかった・・・。

他にも色々あったけれど、日々勉強、そんな感じの毎日です。

 1ヶ月以上前に引いた風邪が完治する前に、またしても違う風邪をもらったようです。鼻が詰まってよく眠れず、咳もまたぶり返し中・・・。今日はゆっくり休みます。

働く病棟で新たに2人妊婦発見♪1人は私の2週間後が予定日。もう1人は安定期までもう少し。妊婦がたくさんいる職場で働けるのは幸せな気がします。
あと約1ヵ月半、頑張ります☆


ランキングに参加してます♪1つクリックしてくれたら嬉しいです☆
にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚へ
にほんブログ村 海外生活ブログへ

Thursday, 12 August 2010

マタニティーなお買い物

妊娠してから買った洋服と言えば、マタニティー用の仕事用のパンツ2枚、チノパン2枚、ジーンズ1枚、夏用スカート2枚、そして冬用のスカート2枚、マタニティートップを5枚ほど。あ、あと結婚式に出るためのワンピース。

しかし気付いてみれば、毎日職場に着て行っているのは、黒いパンツに、冬の日本を旅行しハネムーンで大活躍したハイネックたちをかわりがわりに、そして以前から持っているコットンのセーターばかりをかわりがわりに。お腹が大きくなってからは着られるコートも1枚となってしまったため、職場に着くまでは外見は毎日一緒。笑。なので昨日はかなり久しぶりにスカートをマタニティータイツと合わせて職場に行ったものの、徒歩10分でも寒い・・・。と1日でギブアップでした。笑。

出産は11月の初夏。その後は最低約4ヶ月は育児に専念する予定です。 なので最近はマタニティーの先にある、ナーサリーにも感心を持つようになりました。最近、最低6ヶ月以上は母乳を続けた方が良いという研究結果が出た、というニュースを見たのもあり、現在はできる限り母乳を、と考えているところなので、妊娠中も使用できて、出産後のお出かけ先でも気軽に授乳ができる服というのを探し始めました。

日本のウェブサイト、アンジェリーベではジーンズ、チノパン、夏用スカートを購入して、まだ暖かかったシドニーでの妊娠初期と日本への一時帰国は特に大活躍しました。海外へは発送していないので母に協力してもらい、実家に送ったのを転送してもらう感じでしたが、かなり使用した今も生地はかなりしっかりしていてお勧めです。ジーンズは週末出かけるときには今でも結構重宝してます。(オンラインが苦手な方は銀座だったかな?近辺にお店も出てますよ♪)
http://www.angeliebe.co.jp/

こちらのお店でトップスも購入したのですが、日本のマタニティー服はどちらかというとかなりお腹周りがゆったりとできてますよね。お腹をかくす感じ、というんでしょうか。なので、元からぽっちゃり気味な私がマタニティー服を着るとか~な~り太って見えます。これが私にとってはちょっとブルーだったりします。特に最近は前から見るとまだウエストがうっすらと(笑)あるのに、横から見るとものすごい厚みなので(前にお腹が出ると男の子、というのは世界どこでも共通なんでしょうか。様々な人種のいる職場の話す人皆に、これが理由で男の子でしょ!と言われます。笑)

欧米の考えは日本とは若干違い、妊婦であることを最大限に楽しみ、また皆にも喜んでもらう、ということに重きがあるように思います。なのでお腹を隠すようなデザインよりもどちらかというとお腹にピッタリと吸い付いているような、お腹の丸みを出したデザインがほとんどです。最初はちょっと恥ずかしかったのですが、膝上まである少しピッタリめのニット(これも以前から持っている洋服)をパンツと合わせて職場に行った時は、一気に妊婦らしくなったね~と色々な人に声をかけてもらいました。そして身体にピッタリする分、外観もかなりスッキリして見えるということに気付きました。おへそが見えるぐらいぴったりな服を着ている妊婦さんもかなり多くいますが、私はそこまでしなくていいかな。笑。でも妊娠中もちゃんとして見えたいですよね。

アメリカやイギリス発のマタニティーオンラインショップがたくさんあるのは以前から検索して知っていたのですが、これからも明らかにお腹は大きくなっていくので、オーストラリア国内で検索、見つけたのがQueenbeeというサイト。http://www.queenbee.com.au/
シンプルかつ日頃役に立ちそうなのがたくさんありました。

マタニティー用品って、何だかウェディング用品と似てる・・・と感じるのは私だけでしょうか。「ウェディング」というだけで、全ての値段が一気に上がるのと一緒で、マタニティー用品って必要に迫られて買う人が多い分、値下げされることも稀。赤ちゃん服もそうですが、あまり長い期間使わない割には結構高いですよね・・・。

Anyway、今回はマタニティー期とナーサリー期両方に使えるワンピース2枚とトップスを1枚購入しました。 昨日仕事中に配達があったので、今朝は早めに起きて郵便局へ取りに行ってきました。もう仕事に出かける時間ではあったのですが、早速試着。笑。とても気に入りました☆買って良かった♪暖かくなってきた妊娠後期は仕事にも、そして授乳期にかけても大活躍してくれそうな予感です。友人とディナーに出かけるときもコートで暖かくしていけば、これからすぐにでも使えそうです。

購入した次の日には発送され、次の日には配達され、可愛らしい再利用可能なバッグに詰められて届けられました。サイズは日本人の細身の方には合わないかもしれませんが、サイズ表を見て購入すれば間違えないと思います。 シドニーの市街に1店舗だけマタニティー専門店があるのは知っていて(Just Maternityだったかな)、そこで冬用スカートと結婚式のワンピースは購入したのですが、トップスはカジュアルなものが多かったように思います・・・。お店も小さめです。でも店員さんはとてもアドバイス上手です。

そして昨日はまたしても仕事帰りにTargetに出かけてセールになっていた赤ちゃん服を。セールを追いかけてしまうのは何だか悲しいですが、お財布はかなり助かるので仕方ありません。昨日は特別な日でもなかったのでお店がとても空いていて、週末に行くと期待できない在庫もわんさかあったので男の子の服もかわいいのがたくさんあって良かったです。昨日のおかげで生まれてすぐに必要な赤ちゃん服はとりあえず一通り揃ったように思います。良かった良かった。

しかしお金は一向に貯まらない~。ららら~。

ランキングに参加してます♪1つクリックしてくれたら嬉しいです☆
にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚へ
にほんブログ村 海外生活ブログへ

Saturday, 7 August 2010

27週定期健診とその1日。

昨日は仕事の前に27週目の定期健診に行ってきました。普段診てもらっているドクターが休暇中だったので昨日は代わりのドクターに診てもらいました。朝一番の予約にしてもらったのですが、それもあってか血圧測定器の入っている箱を探してまわったり、ドクターが座る椅子が変な音をたてたと思ったら、高さを調整するネジが弾け飛んだりと(このドクター、かなりがっちりと身体が大きい。笑)、何だか慌しくもちょっとおもしろかったです。

昨日一番気になっていたのはやはり数日前のGlucose Tolerance Testの結果。結果は異常なし♪空腹時血糖4.1(mmol/L)、1時間後血糖....教えてもらわなかった、2時間後血糖7.5(8.4以下だと正常なようです)とのことでした。
やっぱり前回のテストの直前まで飴やお茶で糖分を摂りすぎていたのが原因だったようです。ホッとしました。

その他ヘモグロビン量は前回測定(18週目だったかな)時14.5g/dlよりは低かったもののまだ12.1と正常、血圧は朝だったのでちょっとドキドキでしたが (朝が1日の中で一番血圧が高い時間帯と言われています)110/70と良好、赤ちゃんの心拍は145~150で良好、子宮底は初めてメジャーで測定され(笑。いつものドクターは目測)28センチでした。


子宮底を赤ちゃんが育っているかの目安にするというのは知っていたのですが、どれぐらいが平均値なのかを知らなかったので調べてみると、現在の週前後の値なら良いそうです。診てもらったときは27週5日だったので、そんなものなんですかね。身体の大きさによってもだいぶ違いそうなのに、何だかおもしろいですね。

ドクターの前で 体重計にはやはり一度も乗ったことがないのですが、自宅での測定によると相変わらず妊娠したときから3キロちょっと増。この調子で頑張ります。たまにはどうしてもカロリーの高いものも食べたくなる中で、その後はきちんとなるべく野菜を多く食べたりとしています。あと鉄分の元ともなる赤いお肉も週に1~2回は食べるようにしていますが、妊婦用のマルチビタミンを結構忘れることが・・・。笑。今のところ毎日服用しているとは言えない状況なので、ドクターにも勧められているし、またなるべく毎日続けるようにしてみようと思います。朝服用した場合には1日元気に過ごせる気がするし、疲れたと思った1日の夜に服用した場合(これは朝服用してない場合)には、寝ているときにたまにある足が攣った感じのすることもないようです。薬剤師として毎日続ける大切さを患者さんに説明することが多々あるのですが(もちろん薬の内容にもよりますが)、薬を毎日続けるのって難しいですね。笑。


検診が無事終わり、職場へ直行。病棟へちょっとだけ顔を出した後は、40年近く病院で努め、20年以上を薬剤部で過ごした秘書さんがリタイアするのと、2年ほど前に一緒に働いていた同僚がランチの時間に脳梗塞を起こし、ずっとリハビリに励んでいてだいぶ回復したものの、薬剤師としての職場復帰はまだ難しそうだということで退職するのとで、薬剤部の面々とお2人のご家族や友達を招いて、薬剤部内でFarewell Morning Teaが行なわれました。50人以上が小さな部屋に集まり、High teaで一般的に振舞われるような食事を楽しみながら、2人の退職を悲しみつつ、新しい門出を祝いました。


その間もポケベルが鳴り続けたので、後ろ髪を引かれつつ、病棟へ戻りました。その後遅く仕事を始めたこともあり、午前中は2つの病棟間を走り回って終了。お昼休みの間は新記録とも思われるポケベル(45分の間に10回も鳴った!)に数分おきに携帯で答えながらのランチだったので、ほとんど食べた気もしませんでしたが意地で45分休みました。笑。どれも急用ではなかったので助かりました。

 そんなこんなで忙しい1日は終わり、仕事の後は、2人の退職パーティーを薬剤部長宅で行なうために皆の車に乗り合わせて大移動。皆でお金を出し合い、2人へのプレゼントを用意して、ケータリングを頼み、ケーキを買い、お酒を飲みたい人は自分で持参。 (Morning Teaの出費は病院持ち)

たくさんの人と和気藹々と食べて飲んで(私は水。笑)、忙しい1週間がやっと終わって美味しいものを食べて眠気が襲ってくるときもありましたが、楽しい夜でした。10時頃には車に乗せてもらった同僚が帰ると言ったのでまた乗せてもらって帰ってきました。

一緒に働いた同僚、しかも秘書さんは私が初めて大学院生として薬剤部を訪問したときにドアを快く開けてくれたときから、面倒を見てくれた方で、毎朝Good Morning!と声を掛け合うところから1日が始まっていたので、来週月曜日にはもういないんだな~と思ったらちょっとお別れが辛かったですが、今までずっと働いてきた分、これからはご家族や友人と楽しくリタイア生活を楽しんでもらいたいと思います。

今日はHubbieは大学院の集中講座に朝から出かけました。夜まで帰って来ないのでのんびりしようと思います。夜ご飯は何にしようかな♪


ランキングに参加してます♪1つクリックしてくれたら嬉しいです☆
にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚へ
にほんブログ村 海外生活ブログへ

Tuesday, 3 August 2010

Glucose Tolerance Test

おはようございます。本日のシドニーは昨日からの荒れ狂ったお天気に引き続き、相変わらず風がびゅーびゅーと吹いています。雨もまだ降りそうな予感です。木々に残っていた葉はすっかりと落ちてしまいました。

そんな中、今日は仕事の前にGlucose Tolerance Testを受けにきています。妊娠性糖尿病の可能性があるかを調べるものです。

実は少し前にGlucose Challenge Testという簡易版(食事制限や管理はなく日中どの時間帯でもよく、その場で50グラムのグルコースを含む飲料を5分以内に飲み、1時間後の血糖値を測定)で引っかかり、今日はいわゆる精密検査です。

Glucose Challenge Testはこちらでは妊娠28週頃に検査項目の1つとして含まれていて、リスクがあると思われる妊婦はそれよりも少し早めに行われます。私の場合は家族歴があるので少し早めの検査でした。

今回の検査Glucose Tolerance Testの前3日間は炭水化物を多く食べる食事をし、今朝は朝食は抜きで尿検査と血液検査から始まり、その後75グラムのグルコースを含む飲料を5分以内に飲み、その後1時間後と2時間後の血糖値を測定します。現在は飲料を飲んで1時間後の血糖値測定を待っているところです。
とりあえず尿検査の結果は良好なようでした。

実は前回のChallenge Testは、かなりひどい咳をしていてドクターに行ったついでにおこなったもの。グルコース飲料を飲む直前まで糖分のあるのど飴を舐めていたし、その前1週間もしょうがハチミツレモンだの、職場で咳き込まないように、そして夜も寝られずひたすらのど飴を舐めていたので、それが引っかかった原因ならいいな、と思っています。。。

検査結果は金曜日の産科医定期検診で分かると思います。ドキドキ。

Sent from my BlackBerry® smartphone on 3

ランキングに参加してます♪1つクリックしてくれたら嬉しいです☆
にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚へ
にほんブログ村 海外生活ブログへ

Sunday, 1 August 2010

赤ちゃん用品のセール

明日27週に入ります。
お腹が目立ってきた為か、同僚には最近の調子はどう?とか聞かれたり、買い物をしているときやバスの中などでも妊婦として扱われるのが普通になってきました。

自分にとっては時が経つのが速すぎて、何だか気持ちがついていかないような気分な今日この頃です。ここ数日で赤ちゃんの動きもだいぶ大きくなってきた感じで、仕事中でも感じることが増えてきました。複雑な動きをすることも多くなってきたようです。

昨日土曜日は当番で仕事でしたが定時に終わることができたので、その後Hubbieと映画館へInceptionを見に行ってきました。渡辺謙さんはすっかりハリウッド俳優として定着した感がありますね。ディカプリオは見ないうちに随分老けたな~(笑)とか、あ、この人あれに出てた人だ、とか、思いながら速い展開で進むストーリーを楽しんできました。結構おもしろかった、お勧めです!

 そして今日は、大手チェーンストアーTargetがおもちゃ半額セールを始めて今週末が行ける最後だったので、気分転換を兼ねて1人で出かけてきました。今回の目的は特におもちゃなどではなく、一緒に少しだけセールになっているベビー用品でした。大きいものは1人で買いに行けないけれど、小さいものは安くなっているときにちょこちょこと買うことにしています。新しい家族が増えるということは、身体が随分と小さくても、揃えないといけないものも値段も、ちゃんと一人前なんですよね。笑。オンラインだと常に定価よりは若干安いので、一気に買って自宅に送ってもらおうかとも考えたのですが、やっぱり見てから買った方がいいかな、と思い直し行ってきました。

 本日の購入品。
後ろの箱から搾乳機、レンジで殺菌消毒するためのキット、
そして各々の箱に入っている合わせて計4本の哺乳瓶。
真ん中左からMulsim Wrap4枚組
(大きなガーゼのような布で赤ちゃんが寝るときに身体の肩から下をくるむために使う)、
Cotton Wrap3枚組
(これはもうちょっと厚めだけどストレッチ素材。ベビーカーとかお昼寝に使えそうかな)、
コット用防水マットレスプロテクター2枚組、そしてシーツ2枚組。
一番下は長袖1枚と下着シャツ3枚組。

シーツセットはカタログで気になっていたのが売り切れていて、今回買ったのはイマイチ気に入ってないのですが(笑)、格安になっていたので何枚も必要になるであろう1枚としては悪くないと思い直しました。

哺乳瓶などのメーカーを何にするかでは実は結構悩み、最終的に絞ったのは日本でもお馴染みのピジョン、またはPhilip社から出しているAventシリーズ。そして結局はAventが様々な薬局を含め色々なところで売られている気がしてそれを買うつもりで今日は出かけたのですが、お店でオンラインで見たことのあったtommee tippee社の製品と見比べて結局はこちらを選ぶことにしました。

大きな理由はtommee tippee社のここ数年で発売を始めたClose to Natureシリーズがマザー・ベビーマガジンなどで賞を受賞していること、自分が必要な全ての商品でBPA freeと明記したあったこと、そしてAventに比べるとグンと値段がお手頃だったこと(両方とも同じ率のセールだったけれど、搾乳機、レンジ用消毒キット、哺乳瓶4本で、tommee tippee社は約半分の値段で済んだ)、そして母乳と粉ミルクを混ぜる計画が進行中の私のようなお母さんにも支持されていること、などがありました。

そしておしゃぶりをくわえさせることになったときには、 tommee tippee社の製品(特にClose to Natureシリーズ)は小児歯科医とエンジニアのアイディアに基づいて歯や顎の成長も妨げないように開発されているそうなので(他にもそういうメーカーはたくさんあると思いますが・・・)、とりあえずはこのメーカーで行ってみるか・・・と結論に至った次第です。お店の中で行ったり来たり、2つのメーカーを見比べて考え込んで多分30分ぐらいそこにいたと思います。笑。

まだまだ買わないといけないものはたくさんありますが、今回はショッピングに出かけて収穫もあったし、気分転換にもなったし、良かったです♪


ランキングに参加してます♪1つクリックしてくれたら嬉しいです☆
にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚へ
にほんブログ村 海外生活ブログへ

Wednesday, 28 July 2010

what a day....

My crappy day(s) probably started yesterday, when I saw that huge coffin-like metal box on a trolley hidden under the sheet. It was something unusual to see on an orthopaedic ward, but that meant that someone passed away and the person was there to move the body to the mortuary.

Yesterday afternoon, I had to go and do a medication counselling to a young man who was a patient under neurosurgery/vascular medicine team. He is only one year older than me. Normally people goes home in a good mood as they are discharging as their symptoms improve. But this gentleman was going home because we couldn't do anything for him anymore. He suffers from brain tumor which has grown too quickly and large that the medical team had to tell the family that they couldn't operate on him and palliative care was offered. The patient was very positive and he looked okay, so as his dad, but his mum, it was hard to even just look at her. She was not crying anymore, but I could easily tell that she has been crying so long that she was exhausted. I just had to stay strong and comfort them. I hope I did what I could do to ease their way at least medication wise.

This morning at work, on the same orthopaedic ward again, I was told that another person passed away early this morning. The person I wrote at the top and this person were looked after by geriatric team (which we consider as outsiders. they just happen to be on our ward when the geriatric ward is fully occupied), and they probably had a long enough life, but it definitely was not a good start of the day for me anyway.

And then when I was walking around the ward, I heard a nurse calling out one of the patient's name many times. The patient was not responding. The ward alarm went off straight away, arrest trolley was rushed into the room, cardiac arrest team was called in while another doctor who just happened to be there injected a few meds to resuscitate her. Once she came back, I ordered the meds in the resus trolley straight away. If it is an 'urgent order' normally it takes around 30 minutes to get the order done and have them delivered to the ward. And resus trolley doesn't get used so often, usually, so it should have given us plenty of time. But in about 10-15 minutes, the patient crashed again. Nurse was yelling out my name to get more meds. I called the pharmacy that we urgently need the meds, they got the message and chute them up through the tube, which we normally shouldn't do, but that is the fastest way. Still, that takes a few minutes. When a patient is crashing (dying), few minutes can feel extremely long. So what I did was run to the next ward, grab the meds from their arrest trolley and rush back again. I just had to hope that no one on this ward wouldn't crash while I take these meds away from them... It all just happened in a very short time, I felt extremely tired when the event was over. The patient was stabilised, and now she is doing much better. The doctor who was trying to resuscitate her thanked me later (knowing that I'm pregnant I guess..) and that was very nice of him. But I guess my body was a bit surprised with my sudden 'running around' move, I simply had to stay still in a chair for a while to ease my tightened up belly. Yes, I was pregnant. I completely forgot about it for a while...

After that, I went to see a man as he was getting discharged. I later found out that all the men in that ward area had 'gastro bug' (symptoms: diarrhoea, nausea, vomiting, fever, etc) and they got isolated soon after I finished talking to him. Oh WHAT! What about me, I just walked in there.... This gastro bug is causing a big problem in the hospital at the moment, and all the patient are being transferred to one ward for isolation so they don't spread around the bug (or virus). I frantically washed my hands after that...I am just hoping that I wouldn't get any symptoms...

After that, I had bits and pieces that really made my day even crappier, but lets just not talk about it anymore and forget about it, and look forward to a better day.

If anyone has read to the end, thanks for reading.
You made my day!

ランキングに参加してます♪1つクリックしてくれたら嬉しいです☆
にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚へ
にほんブログ村 海外生活ブログへ