と言っても、気合いを入れて何をしたわけでもなく、当日の夜はHubbieの日本語教室があったので、前日にHubbieと私はちらし寿司にから揚げなど、自分の好きなものを食べ(笑)、かぶとの前で家族写真を撮り、翌朝の当日はお天気も運良く青空が広がったので、鯉のぼりをベランダに出しました。
鯉のぼりはせっかくなのでもうちょっと早い段階で出したかったのですが、とにかく雨の日が多いし、海外ということもあり鯉のぼりを飾っているベランダは一見してどこもなかったので、変なものを飾ってると苦情が出ても嫌だな、と思い(ベランダに物を干すの禁止されてます)、当日朝から晩までヒラヒラさせるだけで(やっぱりお天気が悪くなったので暗くなる前に部屋に入れましたが・・・)、終了してしまいました。でもやっぱり、家でジッとしている鯉のぼりよりも、風にそよいでいる鯉のぼりの方が見ていても気持ちがいいですね~♪
パソコン上では90度既に回転しているのに、
ブログにアップするとどうしてかまた元に戻ってしまう・・・。
もう何度もやってダメだったので、諦めそのままアップします。
90度頭を傾けてご覧下さい~。
日中、鯉のぼりの歌を何度か歌ってあげて、お祝いは終了。笑。
午後は次の日のチャイルドケア初日に向けて色々と揃えるものが多く、そわそわとしていました。
事前に頼んでおいたアイロンできるネームタッグを洋服、帽子、寝具、Bubが寝るときに一緒に寝ているぬいぐるみにまでアイロンしたり、同じくシール型のネームタッグをボトルやらバッグやらに付けたり・・・。とにかく何から何まで名前付け。こんなの付けちゃったら、もしまた子供に恵まれたらお下がりは名前付きか・・・(←取れないのがウリのネームタッグ)とか、譲ることはできなくなっちゃったな、とかブツブツと考えながら、あっという間に時間は過ぎていきました。チャイルドケアに週1回行かせるだけで、こんなに用意するものがあるのね!と用意してみて初めて思いましたね~。そして一番気に入らなかったのは、ダミーにも名前を付けたこと。名前を付けたほうが良いのは分かってるのでそうしたのですが、名前付きダミーをしているBubの顔は結構笑えます。そして今まではかわいい絵がダミーに書いてあっても上下気にせずにくわえさせることが多々あったのですが、名前シールを付けたことで、それが妙に気になるようになってしまいました。これも慣れかしら。
さてさて、チャイルドケア初日。初日ということもあり、親子3人で出かけましたよ~。
再びよろしくお願いしますと挨拶し、教室の説明をしてもらい、1日の流れを説明してもらい。
Hubbieは途中仕事に向かいましたが、私は特に何も予定していなかったので、少しの間様子をみることにしました。
Bubはまだ他の子に交じって遊ぶということはしないのですが、おもちゃを与えられると、隣にいる子の遊ぶ様子をじ~っと見つめた後に、自分も楽しそうに遊び始めました。 途中、わんわん泣く子が預けられると一緒に泣きそうになったり、たまに不安そうな顔をするものの、先生があやすと大丈夫になりました。
朝のミルク自分であげる?と尋ねられたのですが、今まで私とHubbieと母しかあげたことがないことと今後のことも考えて、私ではない方が良いと思うと伝えると納得してくれて、あげてみてくれたのですが、やっぱりプロですね。後で聞いたところによると1日全く問題なく今までと同量かそれ以上にBubも飲んでくれて、離乳食も完食したとのことだったのでホッとしました~。ちなみにDinnerが午後4時過ぎにあるので、食べさせてもらうことにしたのですが、ビーフストロガノフとパスタだったようです。junxさんに聞いていたのでびっくりせずに済みましたが、やっぱり面白いくらいにアバウトな離乳食。笑。もちろん赤ちゃん仕様ですけどね。そして家でこれぐらい離乳食が進んでます、と伝えたのもあると思いますが。
1つおもしろいな~と思ったのが、た~くさんいた赤ちゃんが皆ボトルを持ってミルクを飲んでいたのですが、見事にほぼ全員ボトルが違っていたこと(Aventボトルが2人いただけで後は皆バラバラ)。 本当に十人十色ですね。
子供をケアに預けていなくなる際は、お互いの信頼関係のために必ず子供に「バイバイ、また後で迎えに来るからね」と言って去る事、となっているので、朝のお休み時間になる前にその場を後にすることにしました。
ケアをしてくれる2人がパーマネントで働いていることで、Bubが行くときは必ずその2人がいること、その2人がまたラブリーであること。そしてそのうちの1人は多分40歳台だと思うのですが、ドシッと構えた雰囲気に安心して任せることができたこと、などのおかげで、不安も何もなかったので、私は安心して去ることができました。Bubが多少泣くかもしれない、とは思いましたが、それは赤ちゃんなら当たり前だし、あの人たちならきちんと対処してくれるだろう、と思うことができたのは大きかったです。このお2人とも、母国語は英語ではないようで、聞いているとあやしたりするのは英語じゃないんですよね。でも、Bubは安心して腕の中にいるようだったので、それが一番だし。多民族国家オーストラリアならではの育児と言えそうですね。1つ嬉しかったのは、3時以降担当してくれる先生が1人変わるのですが、それが日本人の方だということ。少しでも日本語で話しかけてもらえる機会があった方が、いいですもんね^^
さてさて、Bubを預けた後は、わたしく、約半年振りに1日をフルに楽しませていただきました♪
プライベート保険やらメディケアに出かけて妊娠・出産の費用を返してもらったりなどもやっとできたので、すっきりしました。
その後はデパートをはしご、紀伊国屋で離乳食の本を買ってカフェでの~んびりランチ。
は~、ごくらく。笑。
なんて言ってますが、やっぱりBubのことが気にならないはずもなく、Bubのことを考えればまだ母乳をあげているので胸が張ってきたり。笑。なので、ランチをいただいた後に帰宅して、チャイルドケアに電話をしてみて様子を聞いて安心して、などして過ごしました。チャイルドケアからはその日の様子を写真付きでメールニュースを送ってくれるようで、おもちゃで遊ぶBubがたくさん写っていてました。そして、あ~どうしてるかなとちょっとMummyはBubのことが恋しくなりました。笑。
メールは誤字脱字が多かったですが、それは忙しい中送ってきてくれることを考えてご愛嬌。Bubの名前のスペルも間違えてたけど・・。笑。こういうものは後々良い思い出になりますね。
お迎えも夫婦揃って行ってきました。迎えに行ったときはBubはバウンサーの中で相変わらず静かにしてましたが、私達を見つけると、笑顔で迎えてくれました。その後も不機嫌になることもなく、ず~っと笑顔だったので、本人なりに楽しんだ、ということなのかな、と思います。
今週末が母の日ということで、Bubから初めての贈り物。先生方がほとんど作ったのは言うまでもないですが、「Bubも少しやったのよ」と言ってたので。笑。とても嬉しかったです。
Bub、人生初めての工作。
お昼寝はいつもよりしなかったみたいですが、帰宅後も全く眠い様子も見せず、いつも通りの時間に寝ました。
思ったよりもスムーズに行ったチャイルドケア初日。大人の方が気負ってたかな。笑。
ホッとしました~。
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