Saturday, 16 February 2013

Bub 28-month-old

実際にBubが28ヶ月になるときには、母がシドニーに来てくれているのと、出産も来週になる可能性が高いのでちょっとだけ早いアップです^^

2月の始めに仕事も産休に入り、かれこれと忙しく過ごしていました。お天気が良い日が結構あったので、外出もたくさんしました。おかげで私はコンガリです。苦笑。


 
相変わらずブランコ大好き。


ちょっと急な滑り台もできるように。


○ 2つ言葉が一気に増えているというほどではないけれど、頻繁に言うように。数回だけですが、3つ言葉も出現。「ママ、チェー」と一度産科医に連れて行ったときに言ったのですが、その時にドクターが「お、今のは僕にも分かったよ。マミーのチェアーだね~。良い子だね~。」と返してくれて、Bubもとても嬉しそうだったし、他の人に伝わった!と言うのが、私もとても嬉しかったです。相変わらず、言葉1つ1つはハッキリしないことが多く、言葉の前後を飛ばすこともしょっちゅうで(これは2歳児にはかなり一般的らしいですが)、私達親にしか分からないことがかなり多いので、こういうことが増えてくれると、励みになりますね^^ ちょうど私の誕生日のデイケアからのデイブックに「wow, car broom!」と車で遊びながら言ったとの記述を見つけ、Bubからの素敵なプレゼントとなりました^^


 
オーストラリアデーのお祝いをデイケアでした日、
ホッペに旗つけて帰ってきました。笑。



○ 先月指差しがすごいと書きましたが、Bubが指差して私たちが言ってあげることが多かったのも、最近はBubの方から指を指しながら物の名前を言うようになってきました。

○ 同じ年頃のキッズの存在を気にするようになってきました。一緒に走り回って遊ぶとまではいかないですが(デイケアでの先生誘導型のグループアクティビティはものすごく楽しそうに参加してます)、挨拶を促せば挨拶したり、ちょっと一緒に移動してみたり、一緒に笑ってみたり、会話を試みたりと、するようになってきました。相変わらずビビリなところがあるのですが、デイケアで一緒の日に進級して、いつもBubの事に気をかけてくれる男の子には気が置けるようです。良いお友達になってくれたら嬉しいな〜。

 
パディントン地区マザーズグループでずっと一緒に育った男の子。
ロンドンにお引越ししてしまう前日、最後のお遊び。
何か会話してます^^


 
日本人プレイグループのある子の
バランスバイクを借り、初体験☆

○ 今まではあまり自己主張もしない感じでしたが、最近は自分の気に入っているものがあって、誰かに取られそうになれば頑張って取られないようにするようになりました。笑。今まではシェア精神旺盛でそれはそれで良かったのですが、自己主張という面で成長が見られて、ちょっとホッともしています。

○  ものすごい食欲。1日5、6回ほど食べてます。特に朝と夕は大人1人分普通に食べてしまうこともあり。この前デイケアに迎えに行ったら、1人でポツンと居残りさせられているかのようにBubが1人で食べていたのが気になって先生に聞いてみたら、どの子も食事を残して遊びに行ってしまう中、Bubは食事をマイペースにしっかりときれいに食べるので、どうしても最後は1人になることがあるそうで。笑。恥ずかしいやら嬉しいやらちょっと複雑な気分でした。


 
私が週末仕事の日はDaddyと2人でカフェに行くことも。
この日はきちんと1人前(それとベビーチーノ)頼んでもらったようです。
(パンは残したけど、卵とトマトは完食したそうな)
きちんと大人の席に座って、最後までジッとしていたようです。
びっくり!!!


○ 誰の真似をしているのか(間違えなくうちではない・・・)、野菜などを嫌がるように。とにかくすんなり食べないことが多く困る。お肉だけを指でつまみ出して食べたり、野菜はつまんでお皿に戻したり。器用だけど、イラッときます。時間もかなりかかります。あ、でもトマトとアボガドは相変わらず大好物なので、これはあっという間になくなります。特にトマトは大きいの2個とかでも出せば出した分だけ食べます。笑。

野菜対策として(そして私が野菜を切るのが面倒だった。笑)、パスタソースなどを作るときに、野菜全部ブレンダーにかけてみました。ひき肉はそのまま。これ大成功。 5種類ぐらいの野菜が入っていたのですがYum yum yumと言いながらあっという間に完食しました。


○ ものすごくcheekyで、ダメと言われるとわかっている事でもとりあえず満面の笑みを浮かべてそっとやってみたり、ニヤニヤして私たちもそれに釣られないかを試されること多し。


○  この年にしてプライドというものが案外高いらしく、彼が気にしていることを笑ったりしてしまうと、泣き出す。大人のように冗談が分かるわけでもないので、え~!これで泣いちゃうの?と時々親でもびっくりすることあり。


今月思い付くのはこれぐらいでしょうか。
来月の成長としては、お兄ちゃんらしくなっているのか、逆に赤ちゃんがえりしてるのか、気になるところです。。。

それでは、また!




にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(オージー・NZ人)へ
にほんブログ村 海外生活ブログへ




Sunday, 10 February 2013

Gestational Diabetes Mellitus

GDM(妊娠性糖尿病)と診断されたのは年末でした。29週過ぎて間もない頃でした。

今回もオーバーウェイトでの妊娠開始だったのですが、前回と全く同じ体重(そして増えは前回よりもさらに少ない)、そして結構食事には気をつけたり、お散歩などで良く体は動かしているつもりだったので、前回はなかった診断を受けて正直ショックでした。

親には太っているのが原因だ、と言われるに決まっていたし(笑。もう自分で重々承知していることだし)、知らせても心配するだけだろうと思ったので、今日まで書かずにいましたが、出産も間近となり順調そうなので、今後同じ診断をされた方々にも参考になるように書いておこうと思います。

かなり長くなると思うので、興味のある方だけどうぞ~^^



GDMのリスクファクターとしては
○ 30歳以上の人
○ 太っている人
○ 家族に糖尿病の人がいる
○ 日本人を含む特定の人種の人
などが含まれます。

見事に全部当てはまってしまった私ですが、もちろんならない人もたくさんいます。実際に私も同じ条件だった前回もならなかったし、逆に私のアジアンの同僚2人は細身なのになってしまいました。


この日からいつもの産婦人科医の他に、栄養士兼助産師、母体胎児医学専門医(産科医の中でもさらにハイリスクの患者を診る専門医)のチームにみてもらうことに。3人全員にbad luckだったと言われ、気分が良くなったとまでは言えませんが、不可抗力な部分も大なり小なりあるのだと、自分なりに結論付けました。


診断が下ってしまえば、いつまでもグズグズしているわけにもいかず、自分と、特に赤ちゃんのために最善を尽くすしかありません。きちんと血糖値を管理しないと、中身がきちんと発達していないのに体だけは大きく育った巨大児出産の可能性、出産直後の赤ちゃんの血糖値低下・不安定、とても低い可能性ながら死産などもあるそうです。


産婦人科医には赤ちゃんが大きくなりすぎてしまう前に、36週過ぎたら誘発する可能性などを説明されましたが、それと同時にその時は子宮底長が前回よりも下回っていた(要するにお腹は小さめ)ことも考慮して様子を見て行くことに。3週間毎だった検診はこの日から2週間毎へ。


次は栄養士兼助産師に会いにいきました。口を酸っぱく言われたのは炭水化物は絶対に取らないといけないという事。取らないとケトーシスという状態に体が陥り胎児に悪影響を与えるそうです。


食べるようにいわれたメニューは、普段自分が食べているもの(炭水化物はちょい少なめですが、お腹が大きいと食欲もあまりなく一気に食べられないのでかなり満腹にはなる)プラス2,3回の炭水化物を含んだスナック。こんなに食べるの?と思わず聞いてしまいましたが、食べて欲しいそうです。結局は体重が増えすぎるのも嫌だったし(32週のこの時点で約3.5キロ増)、胸焼けもしてどうしても食べたくない時は無理して食べませんでした。苦笑。本当は血糖値を常に安定させておくという意味では大切なんでしょうが。。。


血糖値を心配して炭水化物をバッサリと切ってしまう人がたくさんいるとのこと。でもそれはダメで、きちんと食べて、きちんと運動しても上がってしまうなら、インシュリンなり投薬で解決をすべきとのことだそうです。あくまでも妊娠性糖尿病は妊娠中だけのことなので、ダイエットを考える前に、自分と赤ちゃんの事を考えろとのことだそうです。


そう言われても、やっぱりインシュリンも薬も嫌なのは、誰でも一緒だと思うので、この栄養指導の日から、もう1人の専門医に会って食事メニューと血糖値の記録を見せるまでの期間はやっぱり憂鬱でした。


ちなみに目指す血糖値は普通の糖尿病患者と比べると結構厳しく、朝一の空腹時血糖値は5mmol/L未満、食事を始めてちょうど1時間後は8mmol/L未満、2時間後は7mmol/L未満がターゲットです。食事と運動を合わせて、これを目指しますが、無理そうな場合はこれにインシュリン注射なり、投薬(妊婦にはmetforminを使用します)を組み合わせて管理をしていきます。


最初は憂鬱だった何もかも全て。この妊娠生活は本当に色々問題があるな~と、きっと大変な人から比べると怒られてしまうレベルなんだと思いますが、ちょっと気分的に暗くなったりもしましたが、1週間ほど経つと1日4回血糖値を自分で測定することにも慣れ(やっぱり針はチクっと一瞬痛いですが)、何を食べると急激に上がらないか、食事の前後何をすると血糖値が下がりやすいかなども把握し始めました。血糖値もほぼ毎回ターゲットに入っている事も分かり始めると気分が少しずつ軽くなりました。色々知識を身につける事でも気分はよくなりました。


そしてこの間に風邪を引いたりしたのですが、いつもと同じもの、または食欲もなく少なめの炭水化物を食べたとしても、いつもより血糖値が上がりやすいことも身を持って体験しました。


生活の中で一番変化があったのは、食事の前後にのんびりしないこと。今までBubの昼寝中に家事などを一気に済ませるようになっていたのを、1日の間に小さい作業に分けてやるようになりました。掃除全般、食器洗い、洗濯物、近所への買い物など。お天気が良いときはなるべく外で過ごすようにしました。食事内容は正直変えられる要素があまりなかったので、これが一番良かったみたいです。でも休まずに動き回ることで胸焼けがひどかったり、お腹がいつもより張りやすかったりはあったと思います。


そして食事の変化としては、毎3食で食べていた炭水化物の量を減らし(具体的には45gを目指すように言われました)、その代わりに食べるように言われた2~3回のスナックを食べるように心がけ、そこでも炭水化物を摂るようにしました(ここでは毎回15g以上)。 要するに、炭水化物を1日のメニューの中にうまく分散して、血糖値が安定するように心がけるのが目的です。15gを1単位として、私の場合は11から12単位の炭水化物を1日に分散するように指導されました。


何か辛いことがあったかと言えば、そんなこともないのですが、敢えて言うと日本米が食べられなくなった(要するに日本のような丸みがかったモチモチした白米)ことでしょうか。Bubのランチなどでおにぎりを作ることが良くあるのですが、そのつまみ食いも出来なくなったのは(笑)ちょっと口寂しく感じました。あくまでも食べてはいけないわけでなく、量を減らすなり、違う種類の(この場合はBasmati rice)お米を勧められるのですが、日本米は一気に血糖値を上げるので勧めません、と言われてしまえば、食べる気が失せる・・・というのが正直なところでした。麺類もビーフンなどは出産までは控えることにし、その代わりに卵麺に切り替えたり、としました。


その他のメニューは量さえ把握していれば、基本的にはほとんど制限がなく、たんぱく質(低脂肪のお肉や海産物)と野菜に至っては好きなだけ食べても良いとのことだったので問題なしでした。ちなみに夕食後にローファットのアイスクリームを食べるのもオッケーだったりします。


そして、専門医に会ったその日までの約2週間、起床時、毎食後、食事を始めてから1時間後の血糖値を測定し、食べたものを全て記入する日が続きました。身体を動かすという面でも、栄養士には1日30分以上歩けばよいと言われたのですが、ほぼ毎日外に出て、雨の日も家にはいずに、Bubをインドアプレイグランドに連れて行くなり、一人の時はウィンドウショッピングをして外出を心がけました。日中、ソファーに寝転ぶ時間をなるべく少なくするように心がけました。


スペシャリストに会ったその日は、まず前回の妊娠はどうだったか、その時の体重の変化、家族歴、人種、血糖値の確認と食事内容などを細かく確認されました。


結果彼女に言われたのは、今回の検査結果と他のリスクファクターを見ていく限り、前回GDMでなかったのが逆にラッキーだったと考えた方が良いとのことでした。遺伝ファクターが一番強い要因であることが最近の研究でどんどん明らかになっているとのこと。(親戚に2人以上糖尿の人いると既にかなりのハイリスクらしい) 体重が前回と同じという事を考えると、その他の部分、プラス今回は前回よりも加齢していることがあるので、避けようがなかったと思った方が良いとのことでした。


そして検査結果から見るに(2時間GTT検査で血糖値がかなり上昇して悪かったみたいです)、このように食事と運動だけでコントロールできていることがとてもすばらしい、でも、今の状態では食べ足りていないので、もっと食事量を増やすようにとのことでした。GDMと診断されて巨大児ばかりに目が行きやすいけれど、この逆も起こり得て、このままだとあなたの場合は、逆に小さい子が産まれる可能性が高い、と。

この2週間の間に特に空腹感を感じることもなく(だっていつも食べてる感じがするし・・・。笑)、1.5キロ減少したので、何か言われるかな~とは思っていたのですが、やはり炭水化物が足りていないということを言われました。そしてもう一度、ここでもう少しこれを食べて(りんごは半分ではなくて1個にして、など)、とかカプチーノの大きさを大きくしてみたら?とか、色々アドバイスされました。この時点で、自分の炭水化物摂取量は、食べるように言われた7割弱ぐらいでした。なかなか難しい・・・。


34週5日のこの日に思ったこと。正直なところで言えば、もう早く産まれてきてほしい・・・。苦笑。自分のせいではないと言われても、結局は自分のせいだった気がしないわけでもなく、食事への関心があまりなくなっていた、というのがあると思います。
もちろんそれは良くないことは分かっているので、それと同時に、あと少しの辛抱・・・この子の為。の2つの気持ちがありました。


その日から、ほとんど食事内容を変えることもできずに(だって食べてるもん、これ以上は無理!というのがあったと思います)、そして運動量も変えることもなく、過ごす毎日でした。1日4回の血糖値も以前よりも数値が低く安定するようになっていたし、体調もかなり良く感じたし、体重の減りもほぼなくなっていたので、自分としては、現在ベストなところにいるのだと納得することにしました。


その後35週過ぎにいつもの産婦人科医との検診があり、経過について話すと、彼も私がとても元気そうであること(疲れて見えず、逆にイキイキして見えたらしい)や、お腹の大きさもBubの時とほぼ同じであることなどから、今の状態が一番バランスが取れているようなので、このまま過ごせば良いと言ってくれました。血糖値と胎動のチェックはきちんとね、とだけ最後に言われました。


その次の日には、再び1週間記録した血糖値(食事内容は聞かれず)を専門医に電話して伝えないといけなかったのですが、結果がとても良かったこともあり、このときから、血糖値測定は週に3日(4回/日)だけで良いということになりました。


平日の仕事が最終日だった36週になったその日、仕事は早めに切り上げて最後となる超音波もしました。GDMの人はこのスキャンは必ずするみたいで、私の場合も、大丈夫そうだけど念のためという感じでした。結果、赤ちゃんはとても元気に育っているということでした。サイズ的には約2.5キロとやや小さめだったみたい(こっちの基準だと16%タイルに位置。あくまでオーストラリア基準なので・・・。そして前回のBubの出産時の体重も計算に入れているみたいでした。)ですが、バランス良く小さめなだけで、機能的な部分ではもうほぼ完全に育っているとのことでした。羊水の量も良好。GDMママの赤ちゃんは正産期で出産に至っても、機能が未熟であることが心配されるのですが、最後まで発達を続ける肺機能についてもかなり順調で、横隔膜もしっかり動いて、肺呼吸の練習をしているところを見せて教えてくれました。


Stillbirth(死産)という言葉を聞いてからず~っと、頭から消えない日はなく、胎動が気になって気になって仕方がない日が続いていたのですが(特にこの時期は動きも減ってくるし)、このスキャンで元気な姿を見ることができて、とてもホッとしました。最後に顔が見えるかな、と4Dにしてくれたのですが、頑固に手をどかしてくれなかったので、半顔しか見えませんでした。Bubが産まれた時と同じく、彼女もやはり私に似て、ほっぺはかなりchubbyみたいでした。笑。しっかり見えなかった顔も、もうすぐ会えるから、とそれはそれで楽しみに取っておくことにしました。この頃でのスキャンというのは初めてだったので、20週スキャンと違って、赤ちゃんが成長していて画面に一度に映るものがだいぶ少なくなっているのはもちろんなのですが、だいぶ肉付きが良くなってるんだな~とますます赤ちゃんらしくなっていたことが新鮮でした。

この日の午後はものすごい豪雨で、スキャンをしに行くタクシーを見つけるのも大変で、やっと見つけた!とお腹がでかいことも忘れて、猛ダッシュしたりしましたが(タクシー内で張ったお腹をさすってみたり。笑。)、気分がとても軽くなった夜でした。もういつ産まれても大丈夫。良かった。

今週は月曜日は産科医、火曜日は助産師兼栄養士、水曜日はスペシャリストとアポイントメントで忙しい日々でしたが、経過がとても順調なので、今後は週1の産科医検診だけに戻れることになりました。臨月のこの時期にそういう流れになるのは珍しいみたいなので(この時期が一番血糖値のコントロールが難しくなるため)、良かったです。産後のフォローアップもスペシャリストには入院中に会うだけで、6週間後チェックは産科医のみでオッケーというのも、出産後忙しくなることを考えると一つやらないといけないことが減っただけ、気分がちょっと楽になりました。

ちなみに助産師兼栄養士との最後のセッションは、GDMがあると母乳が出始めるのが1、2日遅れる事が多いとのことで、それに対する対処法などを教わって来ました。あとは、出産後に赤ちゃんが低血糖にならないように3時間おきに起こして授乳すること、などなど、2度目の出産ながら初めての事もたくさんなので、教えてもらえて良かったです。

スペシャリストとの最後のセッションは、陣痛から出産時の食事などの取り方、血糖値測定、その他その時に立ち会ってくれる助産師やら小児科医への連絡事項を書いたレターを渡されたりしました。私の場合は、血糖値が食事だけで管理されていること、点滴・注射は低血糖・高血糖にならない限り必要としないこと、ベビーは低リスクで生まれてくること、出産後の食事は一般食、入院中の血糖値の測定回数と日数、スペシャリストのフォローアップは何日後、また退院後のフォローアップの必要はなし、など書いてあります。

一昨日無事37週を迎え、私はまた一つ、年も取りました。笑。

変な話ですが、妊娠性糖尿病は自分の健康について考えるとても良いきっかけになりました。実はもうそんなに若くないのかな、と。残念だけど。笑。出産が終わればとりあえずは消える症状であることに感謝しつつ、将来自分が糖尿病になる可能性もかなり高いようなので(GDM経験者は10~20年の間に糖尿病発症確率が50〜60%だそうです)今後はもうちょっと自分の健康管理もちゃんとしていこうと思います。

出産まであと少し!この調子で頑張って、元気な赤ちゃんを生みたいです^^




にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(オージー・NZ人)へ
にほんブログ村 海外生活ブログへ






Thursday, 24 January 2013

Bub's Audiology Test

昨日は2ヶ月ほど待ったBubの聴力検査の日でした。

2歳児検診で言語のマイルストーンにやや到達しなかった事などがあり、言語訓練士には大丈夫だろうと言われたものの、彼らの勧めもあり一応全てが問題なしであることを確認する為のものでした。

同じようなプロセスを踏む親もいるとい思うので、記録しておきます。

検査はSydney Children's Hospitalで行われました。

まずは外耳の検査、一般的に医者でも見る耳の中を観察する器具を使用します。

次は中耳の検査、昔の飛行機でよく見た、耳に突っ込むタイプのイアフォンに似ているものを、片耳ずつ入れて塞がりがないかなどを検査します。

次に内耳の検査、中耳の検査と似ているのですが、センサーのようなものを使うのでこの検査の時は皆が静かにしている必要があります。

2人のスタッフが検査を行なってくれたのですが、彼女達はとても子供に慣れている雰囲気が伝わるのか、Bubも怖がる事なく検査を受けてくれました。1人が検査をする間、もう1人が外耳と中耳の検査はおもちゃを取っ替え引っ替えして遊んであげて、内耳の検査の時はシャボン玉。私は頭が動かないようにそっと抑える係りでした。途中ちょっと嫌がりましたが、スタッフの気転のおかげで無事に終了。

Bubは無事、両耳とも問題なしという結果が出て、ホッとしました。

それが終了したら、次はサウンドプルーフの部屋に入りました。Bubをハイチェアに座らせ(これがベストですが、子供が嫌がる場合は親の膝でも可)、スタッフが目の前に座り、色々なおもちゃで気を引きます。その間、色々なトーンが小さく聞こえるのですが、そのトーンが聞こえた時に顔を窓の方に向けると、その窓に明かりが付き、パペットが見られるという仕組みになっていて(要するに音=パペットと関連付ける)、聞こえているかどうかを調べます。この間、親は子供の横に座って、なるべく何もしないようにしているだけで、スタッフは、子供がいつも窓に注目をしてしまわないように、いつも目の前の様々なおもちゃで気を引くように心がけていました。パペットも子供が飽きてしまわないように、ほぼ毎回人形が変わり、その人形達もほとんどの子供たちが親近感を覚えるものばかりでした(テレビキャラクターや動物)。Bubは検査というよりも、その時間がとても楽しかったようで、ずっとニコニコしたり笑ったりしていました。

この場合は、どちらの耳という検査結果は出ず、あくまでも両耳での結果となりますが、2歳児にはイアフォンを付けさせて聴力検査するのには無理がある(ほとんどの子が嫌がるか、イアフォンに興味を持ちすぎて検査にならない)ので、こういう検査方法を取るそうです。

計20~30分ぐらいだったと思いますが、検査結果は異常なしでした。会話をするに当たって、十分聞こえていて、言語発達に障害を与えるような要素は見当たりません、とのことでした。

2ヶ月の待ち時間は結構長かったですが、問題なしと言われたことで、これで心配要素も減ったので、 とてもホッとしました。

ちょうどこの日、Bub、やっと「ママ、オー」(マミーのフォーン、電話のつもり)「ダディー、オー」と2つ言葉を自発的に始めました。 その前日も自分の名前を言えるようになりました。少しずつですが、前進です^^ やった♪




にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(オージー・NZ人)へ
にほんブログ村 海外生活ブログへ







Saturday, 19 January 2013

Bub 27-month-old

昨日のシドニーは何十年振りかに最高気温の記録を更新した1日でした。シドニー市街は46度付近まで上がったようです。お昼の時間は、風がまさしく熱風という感じでした・・・。
夕方に夕立があったお陰で、気温も少しずつ下がり、今日は曇り空ながら過ごしやすい1日です。


そんな昨日、Bubが2歳3ヶ月になりました。身長も伸びて、デイケアのクラスも進級し、外見はすっかり男の子です。言葉がまだゆっくりなので、他の子と細かく比べるとまだ幼い感じはしますが、毎日元気に過ごしています^^ 今月は一度結膜炎っぽい症状と同時に少し熱も出てデイケアをお休みしたりしましたが、下痢などはしなかったので、若干肉付きも良くなり、体重も順調に増えてそうな感じです。

それでは、今月の成長記録です♪


○ 人見知りなのか何なのか、よく知っている人とでも、慣れるのに時間がかかります。今までは彼なりにフレンドリーに挨拶してたので、ちょっと厄介です。抱っこをせがまれる事も頻繁です。お腹が大きいので友人も心配してくれたりしますが、この2年間で鍛えられたのと、Bubの体重がまだ運良くそんなでもない事で、案外平気な感じです。

○ 数字を数えたり、ABCの歌を歌うと、所々気になる文字のところだけ大声で言うように。テレビを見ているときも、自分の分かるものがあると発声するように。相変わらず2つ言葉はない(ん?言った?という事は数回ありましたが・・・)ですが、言葉は順調に増加中。


○ ほとんどの子にとっては今更の事かもしれませんが、最近は指差しがかなりすごいです。プラムでお出かけの時は、「ん、ん」と指差ししまくりで、私たちはそれに「赤い車」「青い車」」「電気」「大きい木だね~」「白い車」と1つ1つ移動する度に答えます。目的地に着く頃には喉カラカラです。笑。でも、真似できるものについては、Bubも言ってくれるのでこの調子で続けます^^


○ テレビのリモコンのオンオフ、チャンネル、音声大小が分かるようになったので、音量をお願いすると変えてくれたりします。数字キーを押してキッズチャンネルにも自分で行けるように。出かけるときは、付いているものは全て消すのもお手伝いしてくれるようになりました。


○ NOとはまだ言わないものの、嫌なことがあると大声を上げたり、床に寝転がってみたりととりあえず大げさ。無視してますが(決して放任しているわけではなく、こちらでの一般的な癇癪への対応法です) 結構根気もいるし、疲れます。苦笑。先月の記録で噛む素振りをすると書きましたが、それは一切やらなくなったものの、気に入らないと物をよく投げます。これも困るので、つい最近、naughty cornerを始めました。何度言っても言う事を聞かない時に決まった所にジッと座らせるというものですが、一応本人は悪い事をしたんだと分かるようだし、私たち親がちょっと落ち着きを取り戻すにも良いようです。笑。


○ wanting attentionの一言に尽きる1ヶ月だったように思います。クリスマスにニューイヤーと大人と一緒に過ごして、可愛い可愛いしてもらえることが多かったのもあると思いますが、気を引くためニコニコと間近に覗き込んでみたり、わざとこけてみたりとかなりの役者です。笑。


○ クリスマスプレゼントにウクレレをあげたのがとても気に入ってくれたようで、良くいじってます。今のところ手が小さいのもあり、ピックで弾いているだけですが(左手はウクレレを持っているだけ)、本人はとても楽しいようです。たまにお琴状態になってます。笑。

 イエ~イ♪

○ 新年よりデイケアは1つ上のクラス(2,3歳児)に進級しました。新しい環境に慣れるのに時間がかかるので、どうかな~と思っていましたが、朝連れて行ってバイバイする時はやはり泣いてますが、その後はデイブックを見る限り(行ったその日に写真付きで当日の様子をニュースメールで送ってくれます)、とても楽しく過ごしているようで、ホッとしました。 当日Bubと一緒に下のクラスから上がったのは、本人含めて男の子3人でした。(後は誕生日ごとに順次という感じです) 知っているお友達がいるのも良かったと思います。 進級するといっても、クラスはお向かい、そしてアウトドアエリアでは以前のクラスともしょっちゅう合同になるし、移行する前には、何度も上のクラスに連れて行って少しずつ慣れさせてくれたいたのも、スムーズに行った要因かな、と思います。とりあえず、ホッとしました。今までは小さい子と遊ぶのが好きだったので、今度からは大きい子達から色々吸収してもらいたいな~と思います。(←できれば良いところだけ。笑)


○ 奥歯が生えてきているようで、また機嫌が悪いことが多いです。噛むのを嫌がることもありで、そういうときはおじやを作ってあげてます。


○ 直線なぐり書きが今までは多かったものの、最近は相変わらずなぐり書きながらも曲線が交わるようになりました。丸らしきものも書くようになりました。(本人が丸circleのcleの部分だけ言ってます。まー見えなくもない。笑)




○ 足で蹴る車でやっとちょこちょこながら、前進できるようになりました♪祝♪ 自宅が全てカーペット敷きなのもあり、力がそこまでないBubにとっては取得がなかなか難しかったのかもしれませんが、ある日プレイエリアにあった車に乗せてみたらあっという間にできました^^ やっぱり少しずつ成長してるんですね~。それと同じ日にプレイジムに1人で入って遊ぶこともできました。ちょっとずつながら色々と自信を付けてくれて嬉しいです。

よいしょよいしょ。

怖がるかな、と思ったのですが、
案外平気そうに渡ってました。


 ブランコのようだけど、レールにあわせて前後に動く。

ボールのまとめ持ち♪
顎の下に挟んだりと真剣に作業してました。

 運んだボールはこの穴に。

 穴から上の階に移動したボールをまた拾い、
今度はシューティング。
かなり楽しんだようです。


来月Bubが28ヶ月になる頃には、出産準備で母が来てくれている予定です。そう考えると毎度のことですが、本当にあっという間、時が経つのが早いので、この1ヶ月は特に、Bubとの時間をさらに大切にしたいと思います。(←気持ちだけでもね。笑)

それでは、今月も楽しく過ごしたいと思います!




にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(オージー・NZ人)へ
にほんブログ村 海外生活ブログへ




Friday, 4 January 2013

Happy New Year!

皆さま、明けましておめでとうございます!

こちらシドニーは1日だけが休日なので、2日から普通の生活に戻りました。

年末年始は忙しい毎日でしたが、皆元気に楽しく過ごす事ができて感謝感謝です。
(と昨日書いたのも束の間、Bubの調子が芳しくなく、昨日はデイケア早退でした・・・。なので今日は仕事欠勤です。)

クリスマス直前のデイケアでは、今日はクリスマス関係の服装を着てきて下さい、という日があったのですが、直前まで知らなかったのもあり、急遽ダラーショップに出かけて入手できたのは、5歳児用のサンタコスチューム。。。仕方がないので、Bubが寝てからミシンを引っ張り出して、袖とズボンのお直しをしました。

思ったよりもうまくできたかな?

このコスチューム、ダラーショップで10ドル弱で入手した安物ということもあり(フェルトのような布地でした)、途中で脱がせてくれたものの、ズボンは両膝とお尻に大きな穴が。かなり笑いました。脱がさざるえなかったんでしょうね。次回先生にお会いした時に、そんなに長い時間着てると思わなかった、と話したところ、本人が脱ぎたがらなかったそうで。。。家ではあんなに嫌がってたのに!笑。色々な人にいいね〜と言ってもらい、写真もたくさん撮ってもらい、気分が良かったのかもしれないですね。気分良く1日サンタとして遊びまわり、クラス内の人工芝には赤い毛がたくさん付いてしまったそうで。。ご迷惑おかけしました。笑。でも、当日実際にドレスアップして来た子はほとんどいなかったようなので、先生方はとても喜んでくれました。良かった良かった。

クリスマスは例年恒例となったHubbieの伯父さん宅でのクリスマスランチでした。1年に1回、この機会にしか会わないのですが、ランチに来る義伯父さん2人とも日本びいきの方々なので、話も弾みます。このうちの1人は1年に2-3回は日本旅行をするツワモノで、私よりも遥かに色々な事をご存知です。笑。 数週間前に九州に行って帰ってきたばかりなのに、今度はどこに行こうかな~と既に話していました。ちなみに日本語は一切話せないので、この義叔父さんは今月から日本語学校へ毎週通うそうです。(あ、ちなみにHubbieも復活する予定です。頑張れ~♪)





新年は、例年恒例となっているアルバートとミシェルの家に呼んでもらって、14人ほどでワイワイと過ごしました。サーキュラーキーの花火もきれいに見えるこのユニットでの年末年始は、どうやら今回が最後となりそうです。(←レントがどんどん上がっているのと、ユニット購入を考えているため)

Bubは初めてお会いする方もいたのですが、皆にチヤホヤされて、とても嬉しそうでした。お陰で私はたまにリラックスできて、良かったです。笑。

色々なものが怖い年齢なのか、サンタも嫌、そして花火も今まで大好きだったのに、今回は少し嫌がってました。花火が上がるのと時間差でドンと大きな音がするのが、どうも嫌だったようです。新年の前に大晦日の夜9時にも一度花火が上がるのですが、Bubはそれを見た後は、ベッドをお借りして寝てもらいました。クウィーンサイズのベッドなのに、様子を見に行くとビックリするぐらい大移動して毎回違う端の方で寝ていたので、コットの壁をそろそろ取ろうと思っていたのを再考してます。苦笑。

それでは、皆さま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
素敵な2013年になりますように☆




にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(オージー・NZ人)へ
にほんブログ村 海外生活ブログへ






Tuesday, 18 December 2012

Christmas Spirit

12月に入ってから、我が家もクリスマスツリーを出しました。去年はBubのいたずらを考えたり日本への一時帰国などもあって出さなかったので、2年ぶりです。



Hubbieと2人でBubがデイケアに行っている間に出して、迎えに行って帰って来た時の反応を楽しみにしていたのですが、突然巨大なピカピカしたものが前に立ちはだかっていたことにビックリしてしまったようで泣かれました。笑。

慣れた後はとても気に入ってくれたようで良かったです。


その週末は家族3人でインターコンチネンタルホテルのアフタヌーンティーに出かけたのですが、そこでもどこかの私立学校の子たちがクリスマスキャロルを披露してくれました。Hubbie曰くかなり宗教色の濃い歌が多かったようですが(私は聞いたことのない曲ばかりでした。笑)、子供の歌声を聞きながらのゆったり時間もまあまあでした。



巷ではクリスマスシーズンになるとクリスマスショップがたくさんできます。そのうちの一つに友人と最近行ってきました。

 

 

Bubも最初は全てが巨大な店内に少しビックリしていましたが、すぐに慣れて様々なツリーや飾りを見て大興奮でした。(要するに走り回っていた。苦笑。)

 
走り回って止まらないので、
 思いっきりぼやけてます。笑。


職場では病院をあげての職員用のクリスマスランチも行われました。流れ作業でプラスチックのお皿にどんどんコールドフードが置かれていくだけなので、見た目はそう良くないですが、同僚と窮屈にお皿を並べてこんな風に食べるのもこういう機会があるからこそ。味もそこそこで楽しいひと時でした。



メニューは
コールドハム、ローストビーフ、ターキー。
ポテトサラダ、パスタサラダ、 チックピーとかぼちゃのサラダ、グリーンサラダ。
お寿司、パン(ブラウンまたは白)。
クリスマスパイ、アメリカンチェリー、アイスクリーム。
ジュース。
とにかく山盛りでした。笑。

今日から仕事4日連続。クリスマス、年末は毎年大忙しです。頑張ります~。

皆さん、素敵なクリスマスを♪



にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(オージー・NZ人)へ
にほんブログ村 海外生活ブログへ








Bub 26-month-old

早いものであっという間に年末が近づいてきましたね。

Bubもあっという間に26ヶ月になりました。

この一ヶ月間もいつも通りあっという間(3回目。笑)過ぎて何が新しくできるようになったかな~なんて考えてしまいましたが(笑)思い当たる事を書いていこうと思います。


○ジグソーパズル大好き。結構集中力あると思います。早めのクリスマスパーティーでのプレゼントで買ってあげた12ピースのパズルもぱっぱとはめられるようになりました。何度も繰り返してるので当然かもしれませんが、達成感があって好きなようです。


○ 身長がまたグッと伸びたようです。Daddieに似て今回は足が伸びたようなのでちょっとホッとしました。笑。


○ Sydney Children's Hospitalでのspeech pathologist との面談の結果(これは今月初旬にありました)、milestone という意味では遅れてるかもしれないけれど、2歳児としてはかなり一般的に見るレベルとのこと。コミュニケーションの取り方や話しかけへの応答を見ている限り、言われている事への理解力はかなりあるという事と、シャイながらもアイコンタクトも上手に取って社交的である。運動能力もあることなどから、発話もそのうちし始めるようになるだろう、今のところ心配はしなくて良い。との結論でした。NSW州では一度waiting listに載ると待ち時間はこの面談の日から12ヶ月とのこと。Bubはこのリストから外しても良いでしょう、とのことだったのですが、とりあえずはこのままにしておき、親として大丈夫と思った時にキャンセルも全く問題なしとのことだったので、そのままにして様子を見ることにしました。一度外すとまた載せるのも大変なので。。。

病院で行われている親対象の子供のスピーチを伸ばす為のクラスなるものにも2時間参加してきました。もう既に家でやっていることの方が多かったですが、同じような不安を持っている親もこれだけいるんだなと分かり気分はかなり前向きになりました。笑。

実際にSPに教えてもらったことを家で実践して数週間経った親も来たりしていて、進展が見られたと喜んで話したりしていたので、そういうのは自分でもやってみよう、という気にもなりました。

パブリックだと12ヶ月と待ち時間が長いので、プライベートでのスピーチセラピーの話にもなりましたが、SP曰く、この2時間で習ったことを1つずつ実践して慣れて来たら増やして行き、進展が見られるようなら特に心配しなくて良いでしょう、とのことでした。何ヶ月頑張っても進展が見られない場合にはセラピーの予約を入れて、何をどう改善できるかを見てもらうのが良いでしょう、と言っていました。
 
セッションの中では、NSW州の幼児用スピーチセラピーで是非使用するようにと勧められている本(プログラム)があると教えてもらい、早速その本もオンラインで購入してみました。(プライベートでセラピストを探すときは、このプログラムに基づいているかを聞くのも大切だそうです。) セッション中の私達への教育もそうですが、SPの資格を取るに当たり、幼児教育に行きたい人は、必ず手にする本だそうです。見る限り、文章も簡潔で絵をたくさん使用した本で、私でも行けそうかな、という感じでした。(ちなみにプロフェッショナルではなく、言語が遅い子供を持つ親向けへ書かれた本です)

ちなみに、Bubの年齢でのスピーチセラピーというのは、SPと子供で行なうセッションのイメージが強いセラピーですが、実際にはSPの親への教育が主だと言う事です。なので、私もこの本を自分で読んで実践してみようと思います。


ちなみに上記のサービスはパブリックなので全て無料でした。(本は自分で購入しました。言語遅延などの診断がつくと補助もあるようです。←確認を取ったわけではありません)


○ その場で両足でジャンプできるようになった。楽しくて仕方がないようで、家中跳ね回ってます。笑。


○ 気に入らない事があると親のことを叩こうとしたり、噛もうとしたり(というか軽く歯を立てる)する。突然やるようになったので、デイケアで誰かがやってる可能性大?最悪。。。やってすぐに叱ったのでやらなくなりましたが、Bubがデイケアで誰にもやらないことを祈ります。2歳児にはよくあることみたいですが、やっぱり怪我をさせてほしくないし、させられたくもありません。


○ デイケアより年度末の成長記録をもらいました。定期的に集中してその子を観察する日を設けているようで、その日の様子や出来事、周りとの協調性など、色々な事が書かれていて興味深いです。やはり大人しいみたいで、誰かが誘ってくれると楽しく一緒に過ごすようですが、自分から誘うのはまだ苦手なようです。そして大きいグループだとますます静かになるようで小さいグループの方が楽しそうにするそうです。仲良しのお友達もいるようで、頻繁に2人の名前が出てきました。来年から一緒にクラスを上がるはずなので今後も仲良くしてほしいです。小さい子供には他の先生と一緒に面倒を見たがったりととても優しいとのことでホッとしました。


ある日@デイケア


○ ベビーチーノデビュー♪ かなりお気に召したようで、あっという間になくなりました。笑。



○ 本を開いて、自分で読むようになりました。動物の名前や鳴きまね以外は何を言っているかは分かりませんが、動物の本が好きなようです。



○ アルファベットほどまだ重きを置いていないということもありますが、ひらがなはまだ分かっていないので、図書館でひらがなボールなるものを借りてみました。楽しく学べれば良いな~と思います。



これぐらいかな~。
本当はトイレトレーニングを始めてみたいな~と思っているのですが、Pottyは嫌がるし、こっちで買った大人のトイレに置く便座もお尻が一度落ちそうになってからは微妙なので、姉にアンパンマンの便座を持ってきてもらったのですが、今のところは、座ることよりも、音の出るボタンに慣れさせているところです。(←始めから座らせて、ボタンを押してみたら喜ぶどころか大泣きされました。苦笑) 最近やっと好きになってきたので、焦らずゆっくりいきます~。




にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(オージー・NZ人)へ
にほんブログ村 海外生活ブログへ