各々の妊婦さん、自分も含めて確実にお腹が大きくなってきてます。笑。
今日は助産婦さんも変わって、出産後のことに重きをおいてのクラスでした。
出産後に分娩室の中で行なわれること、その後、部屋を変えて入院中に行なわれること、などなど。
分娩室で行なわれることは、前回のクラスで教えてもらったことの他に、産まれた後のお母さんへの処置と観察項目(出血量は、Epiduralをした場合の麻酔の切れ具合は、など)、赤ちゃんへの処置、検査項目や薬の投与などを教えてくれました。例えば赤ちゃんへ血液凝固作用のあるビタミンKを投与するに当たっては、筋肉注射するのが最も望ましいが、それを望まないお母さんに対しては、赤ちゃんへの3回の経口投与が行なわれる、など。
入院中に行なわれることとしては、1日の流れから始まり、誰が様子(産科医、小児科医、助産婦)を見に来るのかとか、お母さんの休み時間(お見舞いできない時間)はとか、入院中に参加できるクラスとか、赤ちゃんの検査項目にはどのようなものがあるか、などについてが一通り説明されました。今のところ、日本で言う母子健康手帳みたいなのがあるような無いような状態なので(病院でもらった厚めの紙でできた記録カードは持ってますが・・・)、出産したときから、5歳ぐらいに至るまでの成長の記録を残すことのできるブルーの手帳を出産した直後にもらえる、というのを知り、ちょっと嬉しかったです。結構厚めのプラスチックカバーのついた手帳なのですが、年齢に応じて項目が分かれていて、お母さんや医療関係者が記録を書き込めるようになっています。日本の母子手帳のごっつい版という感じですかね。あとホッとしたのは、自分の産科医が基本的には、今後面倒を見てくれる小児科医を紹介してくれ、その医師が入院中は毎日診にきてくれるということでした。オーストラリアに来て6年目ではありますが、まだ基本的には未知の分野なので助かります。
その後は、昨日産まれたばかりの女の子の赤ちゃんに協力してもらい、彼女の初入浴を見学させてもらいました。結構泣くんだな~、と。笑。でもビビらずに、声をかけながら入れる、ということしかないようです。お母さんにとっては初めてのお子さんで、彼女の体験談も興味深かったです。一度定期的に陣痛が来るようになった気がして病院に来たものの、遠のいたので家に帰ることに。その後また間隔が狭まったので再来院。Epidural希望だったけれど、病院に到着してすぐの時点で既に子宮口は9センチ。助産婦さんにそのまま頑張ってみたらどうかと勧められ、こちらでの出産でまたしても一般的な笑気ガスを1度吸った後に、何度かいきんだらあっという間に生まれたそうです。会陰切開もなし、今日はすっかり元気そうでした。私たち「もうすぐ出産カップル」にとっては憧れてしまうようなお話でした。笑。
入浴するお部屋でもあり、ナーサリーでもある部屋では、産まれて30分の男の子を見ることもできました。お母さんは多分まだ分娩室にいる間に、お父さんが付き添って体重測定や身長測定にやってきていたのです。元気に泣いてましたよ~。そして赤ちゃんを腕に抱いたお父さん、何だかとても誇らしげでした。
皆で赤ちゃん入浴シーンを楽しんだ後は、部屋に戻って、入浴後に実際に見せてもらったのを思い出しながら、ニセモノ赤ちゃんを使ってのオシメの付け方、赤ちゃんのくるみ方、などを実践で学びました。その後はSIDS(Sudden Infant Death Syndrome、乳幼児突然死症候群)についてのビデオを見ながら、どうすればリスクを軽減できるかを学び、その後早めのお開きでした。
今晩は、Hands Onが多かったので、楽しかったし、あっという間に感じました。
来週は、助産婦兼授乳カウンセラーによる授乳についてのクラスだそうです。残念ながらHubbieは来週2日間続けて大学院の試験なので1人での参加となりそうです・・。でも授乳については学びたいので是非参加したいと思います♪
足がだるいのでゆっくりお風呂にでも入りま~す♪
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