Wednesday, 8 September 2010

Antenatal Class - Day 2

昨日はHubbieと第2回目のマタニティークラスに参加してきました。

昨日は主に出産中の医療介入について、それを実際に写真で見てディスカッションしたり、リラックスの仕方について話した後は、実際にパートナーにマッサージをしばらくしてもらったり(笑)、その後は出産中で不安なことを語り合ったり、そして最後はプラス思考へ考えるためのビデオを見て終わりました。

医療介入についての部分では実際に使用する器具を見たり、使用方法を聞いたりして、実際に使用することになったときに初めて見るよりは心の準備もできるし、何が起こっているかが分かるので良かったと思います。ちなみに帝王切開率は40%とのことでした。結構高い・・・。助産婦さんもこの部屋の中の2人は帝王切開ってことですね~と普通に言ってのけたので、そんなものなの?・・・と思ってしまいました。

その後の写真というのは、かなり大きな写真を1枚ずつ渡されて、どういう場面であるかを話し合うというもの。帝王切開している写真、経膣分娩でまさに赤ちゃんが産まれてるところの写真、お腹にモニターを付けている写真、パートナーが励ましているところ、などなど、かなり生々しいものが多かったですが、たくさんの笑いありの中での話し合いでした。

その後はリラックス方法の中では特にパートナーによるマッサージというのがあり、助産婦さんにどのようにすると良いかと言う説明をしてもらった後に、15分ほど部屋を暗くして、音楽を聴きながら背中をマッサージしてもらうというのをやったのですが、15分もマッサージすると思っていなかったので、皆が少しずつクスクスと笑い出す感じでした。笑。私がHubbieにマッサージしてもらって感じたのは、今回は椅子の背もたれを利用して普通とは逆の座り方をして背中をマッサージしてもらったのですが、妊娠してなくて腹ばいになって背中をマッサージしてもらうときと違って、上から下にマッサージしてもらわないと全然気持ちがよくないということ。笑。ほんの少しの力でも背中を押されるとお尻が浮く感じがしてしまい不安定なのです。こうも違うものなのか、と、出産前に知っておいて良かったです。そしてHubbieにも伝えたことで、その後のマッサージはとても気持ちが良かったです~。

とても興味深かったのは、どのパートナーたちも助産婦さんのアドバイスなど聞いていなかったのかのように、個々のマッサージを繰り広げていたこと。笑。でも私の場合は結局は助産婦さんの上から下へゆっくりと、というのが一番気持ちが良かった気がします。

その後は皆で不安なことについて話し合いました。これは主に健康な子が生まれてくるかが不安だ、というのが多かったですね。これは誰もが一度は考えることかな。私も色々考えた後も、健康だったら全てよし、というところに落ち着く気がします。

その後は結構長めのビデオ。陣痛が始まったことから出産後に至るまで、何人もの女性を追うなかで説明が繰り広げられる感じです。結構落ち着いた女性が多くて、皆が自然出産だったので、これは励みになりました。

出産についてのクラスはこれでおしまい。来週は授乳に関してのクラスだそうです。そして次回かどうかははっきりしていないのですが、実際に新生児とお母さんにお願いして入浴についても教えてくれるとの事でした。なので、楽しみです☆

2週間前の検診の時までは胎動を胸の下辺りで感じることが多くなっていたので、頭が下がったかな~と安心していたのですが、ここ数日は激しく動き回っていて、お腹のどこもかしこもボコボコ動いている感じです。笑。ま~帝王切開になってしまったら、それはそれで仕方ないか・・・。などと、落ち着いて考えられるようになった気がします。リスクは回避して、健康な子が産まれればそれでよし。前向きにいきま~す。


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Sunday, 5 September 2010

のんびりしたい日曜日。

あっという間に日曜日。明日の朝でon-callの1週間は終了です。

土曜日までは順調に静かな日を送っていましたが、昨日は普段は1時に終わる予定の午前出勤も(長引くことも最近は多々ですが・・・)ものすごい量の院内調剤と退院処方の他に、滅多に見かけない薬、薬剤委員会の承認が必要なもの、患者専用に国を通して輸入して用意する薬の調剤(オーストラリアは国民が少ない分、こういう薬もたくさんです)など、いつもに増してあたふたしました。

骨髄移植の患者さんのための化学療法剤が平日にオーダーされていなかったことで、初めてガイドラインにその場で目を通し(週末のオーダーは滅多にあることではないので、新米薬剤師が経験することは稀です)、体重・身長などから投与量の確認、腎・肝機能の確認。その後、移植担当医に自分にとっては初めての経験であることを伝えた上で、一緒に使用するガイドラインの確認、投与量の再確認、投与の仕方の確認などをお願いし、週末2日分をオーダーしました。2つバッグを注文するだけでも、週末とあって、薬を用意してくれる人も当番、なのでその人に連絡し、病院に来てもらい、またまた確認、そして調剤に入ってもらいます。そんなこともあり、薬剤の他に、週末割り増し料などがかかり、かなりの金額が動くので失敗もできません。私が働く病院は薬剤部の薬剤師が抗がん剤などを自ら調剤することはなく、病院内にオフィスを持つ委託機関に任せています。一度施設を見させてもらいましたが、映画に出てくるようなガラス張りの部屋で、空調の完全管理、無菌製剤が当たり前で、宇宙服のような完全防備で、調剤する人が薬剤には絶対に触れないようになっている仕組みに感心しました。

自らが調剤経験するということがないので、薬剤師としてはマイナスな部分かもしれませんが、こういう施設を用意している病院は実際には少ないと思うので、良しとします。妊婦にとっては特に助かる部分ですね。新しいビルになるまでは薬剤師が作っていたそうで、現在の薬剤部長はその頃の専門薬剤師だったそうで、今でもがん治療などについてはとても詳しいです。

話は戻って、土曜日は私の他にシニア薬剤師が1人(彼女は救急専門薬剤師。去年、オーストラリア病院薬剤師会で、Best Clinical Pharmacist Awardを受賞したつわものです)と、テクニシャンが1人の計3人。シニア薬剤師は敢えて手を出そうとはせず私の質問には的確に答えてくれ、アドバイスもくれ、担当医は快く一緒に投与量の確認をしてくれ、こういう風にして誰でもが経験する最初のステップを、ものすごく緊張しながらも無事に踏むことができたのは、自分にとっては間違いなく、糧になったと思います。脈は上がりっぱなしで、汗だくになりましたが(笑)、何とか無事に注文も終えて、3時半までかかりつつも、無事に1日を終えました。朝、自分たちの前にある仕事量を見て、あ~遅くなるな~と思っていたので、3時半はまあまあだったと思います。

その後、クタクタな足を引きずりつつ自宅に戻り、遅いランチをHubbieといただき、お風呂にでも浸かりたいな~と思っていると、ポケベルが・・・↓。当直ナースマネージャーからの連絡で、お隣のPrivateに薬を貸し出したいが良いか、という打診。滅多に使う薬剤でないものの、心機能を一時的に補助してあげる作用のある薬、そしてものすごく高価な薬です。私が働くPublicでもたまに使われることがあり、在庫を調べたかったのですが、on-call用のパソコンはクラッシュしまくり。。。こんな時に限って、とイライラしたのは言うまでもなく、結局は在庫管理マネージャーと部長に連絡を取り、その患者の様態も良くないんだろうということも配慮し、貸しても良いと言うことになりました。その後、この薬を処方するに当たって必ず出てくる心臓血管チームのドクターから親切にも連絡があり、Publicでは週末は使う予定はないので他の機関にまわしても良い、という旨の連絡でした。このドクターがPrivateとPublic両方で勤務していることで、このような連絡をしてきてくれたのだと思いますが、こういう小さな情報も当直をする身にとっては大助かりです。

その後やっと立ち上がったソフトで在庫を確認し、もっと貸してくれ、と言われた場合に、また連絡をくれなくても良いように、現在の在庫と、Publicでは使う予定がない旨の連絡がチームよりあったこと、月曜日までの対処方法などを、ナースマネジャーに折り返し電話して伝えました。

ここまで約40分。何だか気付けば自分の呼吸が荒い。笑。ちょっと横になり、その後パソコンに事後連絡を書き入れて、やっとお風呂に入りました。お風呂は最近私の楽しみの1つです。の~んびりと1時間ほど浸かります。しかし昨日は少し疲れていたのか30分ほどで出ることにしました。ポケベルと携帯をお風呂場に持って入るのもあまり気分的には休まりませんでしたが、やっぱり身体は休まった気がします。夜はゆっくり寝ることができました~。正直、明日、全ての当直グッズを次の人に渡せるのが嬉しくて仕方ありません。笑。やっぱり妊娠していると自分が思ってる以上に、ストレスに弱いかも。気をつけま~す。

赤ちゃんは相変わらず元気にお腹の中でせっせと動き回っております。外から見ていてもお腹が動くので面白いですよ。ここ数日Braxton Hicksと思われるお腹の張りが出るようになってきました。痛みなどは全くありません。明日で32週に入ります。あっという間だな~。まるで教科書どおりに進んでいる妊娠、初めてな私にとってはありがたいです。

そして今日は春のようなお天気です。すっかり晴れたので、窓を開けて外気を楽しんでます。
のどかな1日が過ごせますように☆


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Wednesday, 1 September 2010

Antenatal Class - Day 1

昨日は仕事の後、Hubbieと待ち合わせをして、自分が出産をする予定の病院で行なわれるマタニティークラスに参加してきました。4回分で300ドル。どんなか興味深々でしたが、昨晩は初日とあって、自己紹介、陣痛について、医師・助産婦・パートナーの役割について、自然出産について、各々の痛み止めについて、出産のビデオ、病院内のツアーなどがメインに行なわれました。呼吸法について教えてくれるのかと思いきや、そういう教育はもう行なっていないとの事でした。これはちょっと意外だったな。

小さなクラスは9組のカップルで満員でした。皆10月、11月出産予定の人たちでした。母子で参加しているお2人以外は皆夫婦。日本ではどれ位の率で夫婦が一緒に出席するものなのか、できるものなのか、知らないのですが、やっぱりこういう環境で出産できることは、何だか恵まれている気がしました。クラス進行をする助産婦さんが言うには少し前までは、やっぱり男性が出産に立ち会うというのは稀だったようですよ。でも現在はパートナーは出産に当たって精神的な大きな支えとして無くてはならない存在になっている、と言っていました。

 あとふ~んと思ったのは、この病院で出産する8割の女性は無痛分娩(Epidural)を最終的には選択する、ということ。お隣のPublicで出産する人はその逆で自然分娩をする人が多いようです。麻酔をするに当たっての、麻酔科医と薬剤の出費の問題だけでもない気もしますが、自然分娩をしようと今まで普通に考えていた私にとっては意外な事実でした。最終的には健康的な赤ちゃんを出産し、母子共に健康であることが第一の目標です、と言う助産婦さんの言葉にそうよね、と思いながら、自然分娩で行くこととして、どうしても長くかかりそうだったりする場合には助産婦さんとドクターなどの助言も含めて、無痛分娩などの色々な手段があるんだ、と分かったことは、自分の中で膨らんでいくちょっとした恐怖に歯止めがかかったような気もして良かったです。

 ちょっとした休憩中にサンドイッチ、ケーキなどをいただき、その後は病院の施設を見て周りました。あまり大きくないんだな~、というのが正直な感想。日本で言ういわゆるLDRと言うのかな?が6部屋。出産に対応して形の変わるベッド、パートナー用のソファーベッド、CDプレーヤー、壁に取り付けられた大きいテレビ(Foxtel)、まあまあな大きさのジャグジー付きバスタブ・シャワー(この病院での水中出産はできません)、トイレ、赤ちゃんが産まれた後に蘇生したり、異常がないかチェックするための赤ちゃん用の診察台が部屋に備えられてありました。私たちが見て周ったときは、誰も出産中(笑)ではありませんでした。

出産後は問題がなければすぐに赤ちゃんはお母さんの胸の上に乗せ、いわゆるカンガルーケア、その後パートナーに臍の緒を切ってもらい、そして部屋の中で唯一できない体重測定は必ずパートナーが赤ちゃんに付き添うことが決められているそうです。

その後はSpecial Careというエリアに行きました。出産後少し助けが必要な赤ちゃんが滞在する部屋です。保育器に入っている赤ちゃん1人と、要観察の赤ちゃん1人。32週前後・未満で産まれた赤ちゃんはここではなく、Publicと共同のNICUで面倒を見てもらうこととなるそうです。

その後はPost-natal wardへ。出産が終わってその後退院までを過ごす病棟です。部屋は決して広くはありませんが、トイレにシャワー、ダブルベッド、同じく大きなテレビに、電話、冷蔵庫、と言った感じでした。母子同室が前提との事。そして、とても混雑している場合には2人部屋になる可能性もあるが、1晩だけのはずだ、とのことでした。そして出産後の経過が良い母子は、提携している海辺のホテルで退院までの日々を過ごすことも可能。助産婦さんが付いてちゃんと授乳指導などもしてくれるそうです。これは全て保険会社がカバーしてくれるそうで、なぜかと言うとホテル1泊よりも病院1泊の方がよっぽど高いからだそうです。保険会社にとっても、病院にとっても、患者さんにとっても良い、ということなのかな。

その後はまた部屋に戻り、また参加型の講義を。計3時間。仕事の後と言うこともあり、と~っても疲れました。帰宅後すぐにテレビの前で寝てしまいました。笑。
来週は出産における医療介入についてなどの話が行なわれるようです。

昨晩は同僚にon-callをお願いしてしまいましたが、とても静かな夜だったとの事、良かったです。今夜もそうであることを祈ります☆


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Monday, 30 August 2010

My First On-call Duty

今日は3連休明けということもあり、めちゃくちゃ忙しい1日でした。最近ちょっと貧血気味なのか、お腹もかなり大きくなってきたこともあって肺が押されているのか、息切れはするし、疲れが顔に出るようになってきたようです。笑。結構ちゃんと寝てるんですけどね~。

そんな中、今日から来週月曜の朝まで、初めてのOn-call当番です。要するに24時間、ポケベルが鳴ったら答え、対応する薬剤師当番です。とっても静かな週もあれば、難題ばかりの週もあり、こればかりは読めません。静かであることを祈るばかりです。

帰宅するときは、医療書数冊と、病院のデータにつながるパソコン、携帯、ポケベルなどでずっしりと重い、スーツケースをガラガラと引いて帰り、帰宅してすぐにいつ連絡があってもいいように、テーブルにセッティングしておきました。

帰りがけには、多くの同僚が、夜中の3時でもいつでも電話してくれていいからね。と声をかけてくれて本当に良かったです。皆、初めての当番は誰もが緊張するということを身を持って経験しているということと、自分が当番の時には同じように誰にでも電話をかけられる、という安心感があるだけでだいぶ違いますもんね。なるべく迷惑をかけたくないですが、バックアップがいるのはとても心強いです。

あ~、でも静かな夜であることを祈ります。笑。

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Sunday, 29 August 2010

High Tea @ Sir Stamford at Circular Quay

今日は数ヶ月ぶりに良き友達Robyn(元同僚。年がほぼ同じこともあり、ずっと仲良くさせてもらってます!)に会い、ず~っと行こう行こうと数年言い続けてやっとHigh Teaに行って来ました。いつもはお互いに仕事が終わって、平日の夜に会うことが多かったので、このように週末にのんびりと会うのはなかなか良かったです。Hubbieは大学院の勉強で忙しかったようだし、ちょうど良かったかな。笑。

場所はSir Stamford at Circular Quay、詳しくはこちら。
私は以前違うオケージョンでこちらに来たことがあり、Robynは初めてとのことでした。
サーキュラーキーから程近いところにあり、眺めなどが期待できる場所ではありませんが、ホテル自体が古いのもあり、かなり落ち着いた雰囲気の中、椅子もゆったりとしているので、ゆっくりと楽しむことができ、お勧めです。週末はバースデーやウェディング前のお祝いなどで常に賑わっているので、予約をしておくと良いと思います。


今回いただいたのはこちら。Traditional High Tea。
Robynはユニークなことに熱い飲み物をあまり好まないので(お茶もコーヒーも飲まない)、私のスパークリングワインを彼女にあげて、私は彼女の分のお茶をいただきました。笑。と言っても、ティーポットに入ってくるので2ポット全部いただくことはできませんでしたが・・・。
久しぶりに会ったので、話すことがたくさんあり、あっという間に楽しい時間は過ぎていきました。2人とも思う存分に楽しみ、今度はどこにしようかとなったので、また今度は時間が空きすぎないうちに行きたいな~と思います。

次に行きたいところは、インターコンチネンタルかウェスティン。この2つはまだ私も行った事がありません。特にインターコンチは薬剤部の女性20人ほどで行く機会があったときに体調が悪くて行けなかったので、評判が良かったみたいだし、是非行ってみたいと思います。

RobynはQueen Victoria Building(通称QVB)のThe Tea Roomにも行った事がないそうなので、そこでも悪くないかな。今回は私が場所を決めたので、今度はRobynに決めてもらおうと思います♪


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Birthday Dinner at Indo Rasa

昨晩はFel30歳、Albert33歳の合同誕生日をAnzac ParadeにあるIndo Rasa(インドネシア料理レストラン)にて行いました。
お店はインドネシア系オージーのFelの希望で、そしてAlbertはインドネシア系アメリカンなのでちょうど良かったですね。いつものメンバー11人(5カップル+おちびちゃん1人)でのディナーはいつもながらとても楽しかったです。バックグラウンドがインドネシアが計4人いたので頼むのも私とHubbieはすっかりお任せモードで、美味しい食事をパクついてきました。笑。

お店は大人気のようで、ものすごく混んでましたよ。本当に様々なディッシュを食べきれないくらい山盛り頼んで(実際少し残してしまった・・・)、各々ローカルなドリンク(ココナッツ風味にゼリーが入っていたり、ドリアンが入ってるものだったり。)も頼んで、1人25ドルほど。アジアンフードでこの値段というと高い、と感じる方もいらっしゃるみたいですが、あの量と味と、まあまあなお店の雰囲気(周囲のお店に比べるとオシャレだけど、椅子に背もたれがないのが辛い・・・)を考えたら、お腹もお財布も大満足な夜だったように思います。

 お店の中では買ってきた2人へのケーキも切らせてもらい(皆ゲップゲップ言いながら完食。笑)、2人への誕生日プレゼントも喜んでもらうことができました♪


Felには、フラワーアレンジメントに凝っている(副業としてウェディングなどのアレンジメントなども最近はやってるようです)のでフラワーデザインの雑誌1年購読をプレゼント。

Albertにはお菓子作りのクラスをプレゼント。これはフィアンセのMichelleの希望でもあったのですが。笑。Albertももちろん喜んでくれました。

楽しい夜でした☆


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Saturday, 28 August 2010

充実した1日。

昨日は仕事がお休みだったので、平日ゆっくりとしたくてもできないことをたくさん行いました。

①銀行
②Medicare(国民医療保険)
③本屋に行く
④髪を切る
⑤まったりする

①まずは銀行。本当は定期預金を1つ解約するだけのつもりで行ったのですが、商売上手なおじさんにつかまってしまい(トホホ)、私の貯金を見ると、だんなの仕事は何か、家を買うつもりはあるのか(要するにローンの話)、家財保険には入ってるのか 、とか始まってしまい、結局そこを後にしたのは1時間後。笑。

結局、家財保険は今まで入っていなかったのですが(かなりビックリされてしまいました・・・)、結婚してから購入した物品も多かったことから、入っていても悪くないかな、と思い加入してしまいました。最初はHubbieと話してからでないと無理!と頑張ったのですが、今日加入すれば若干値引きしてくれて、21日間のクーリングオフがあるとのことで納得して帰ってきました。 他の銀行機関と私が今回加入した保険の良さを比べる余地はその時なかったので、Hubbieにじっくり研究してもらおうと思います。今まで保険がかかってなくて一番気になっていたのは、たぶん家財の中でも群を抜いてるエンゲージリング。同僚でもティファニーの指輪のダイヤがなくなってしまい、それがちょうど指輪の保険を解約した後だったためにどうにもならず、パニックになっていたところ、結局だんなさんがまたティファニーに出向き新しいダイヤを買ってくれた、という何とも素敵ながらもかわいそうな話を以前に聞いていたので、今回家財と共にリングにも保険をかけたことでちょっとホッとしました。Hubbieにいただいたエンゲージリングは一緒に見に行ったわけではなかったのでいくらか分からず、guessするしかなかったのですが、帰ってきて「これぐらいかな~と思って」と伝えたら、ほぼ誤差なくピッタリだったようです。自分で当ててみながらも、その金額に改めてありがとう、という気持ちになった私でした。

② 次に向かったのはMedicare。赤ちゃんができてからかなりの出費なので、返金してもらえる部分は返金してもらおうと思い、行って来ました。今までの出費は合計約6500ドル。今回Medicareに返金してもらえたのは1200ドルちょっと(Publicで赤ちゃんを産むことにした場合は1200ドル払って1200ドル戻ってきて、無料、という感じになると思います)。来年の経済年度末である6月に申請するとBaby Bonusで約5000ドルが国から支給される予定で、今後あと予定日まで6回予定されているドクターが計600ドルなので、約1000ドルが最低必要経費(自己負担)として出る感じでしょうか。その他にまた超音波をすることになったり、出産で麻酔をすることになったりする場合には麻酔科医に支払う費用などでまたその上に+1000ドルぐらいになりそうです。

Publicで行けば無料で、ボーナスが5000ドルほどもらえるので、それを育児に必要な費用としてまわすこともできるし、だいぶ違いますよね。

しかし現在Privateで受診していて、ドクターもとても温和で話していて落ち着くし、安心して任せている自分がいるので、自分に合った選択だったのでは、と思います。

一昨日はドクターともそんな話をしていて、ドクターが所属する産婦人科学会のようなグループが現在、オーストラリアの妊婦はPublicの場合は立ち会うドクターを決めることができないこと(ドクターが立ち会わないことも多いそうです)、Privateの場合は非常に高額であり負担が大きいこと、産科・婦人科系の出費へのMedicareの負担額(返金される額)が2009年に一気に減らされたこと(これは私も知らなかった)など、が問題となっていることから、それを政府に聞き入れてもらえるように、現在アンケート調査を行なっており、是非参加してほしいと言われて帰ってきました。もちろん、すぐにやりましたよ。自分にとっては大きな問題だし、次の赤ちゃんに恵まれた場合や、自分に何か婦人科系の問題があった場合には、少しでも良い環境になってた方がいいですもんね。

というわけで、オーストラリアで産婦人科系が理由でドクターにかかっている女性の皆さん、かかる予定の皆さん、是非意見を寄せてみて下さい。このアンケートは全て無記名で、全部クリックするだけのもの(意見を書き込むことも質問によっては可能)です。最後にEメールニュースに登録を、みたいなのがありますが、それは無視して大丈夫です。
サイトは
サイト左側のPatient Surveyというところをクリックするとアンケートが始まります。

③次に向かったのは本屋さん。我が家の赤ちゃん、名前が決まる気配が一向にありません。笑。私が口にする名前はことごとく反応が悪く、じゃ~何がいいのよ、と言っても思い付かない・・・ばかり。切羽詰って決めるのは嫌だったので紀伊国屋に行って、男の子の名前の本(日本語)と10,000ほどの名前が詰まっている本(英語)の2冊を購入しました。私の場合は、日本の戸籍はHubbieの姓にした(要するにカタカナ)ので、子供にはどうしても漢字でも書ける名前を付けたいという気持ちがあったので、今回購入した日本語の本は「音から決める」のセクションはアルファベット表記もあり、海外でどれぐらい通用する名前か、なども記してあったりしたので、これならHubbieも一緒に見られる!と思い、日本現地の倍の値段ながら即買いでした。本屋さんで選択肢はほぼ無いに等しかったものの、自分たちに合う本に巡り合えたのでは、と思います。


世界にはばたく男の子の名前 [単行本] 田宮 規雄 (著)  

④その後は、7月の日本での友人の結婚式以来となっていたので髪を切りに行って来ました。昨年の自分の結婚式が終わってから、ロングから一気にバッサリと切り、ずっとボブのようなショートで来てますが、今後しばらくもその方が楽そうなので、多分今後10週間ほど来られないと思うので、伸びてもおかしくないように、とお願いして切ってもらいました。シドニーで髪を切ってもらう度に感じるのが、せっかく日本人の方で話がおもしろかったり、自分に合うカットをしてもらえてるかな、と思う方を見つけても、ほぼ全員がワーホリビザでこちらに来ていて、皆そのうち帰国されてしまうということ。何とも残念でなりません。留学生の頃はお金がなくて、安さに負けてアジアン系の美容院に行ったりしていましたが、何度か「大」失敗してもう行くのはやめました。笑。

 ⑤Hubbieが金曜の夜は、同僚2人が転職するのに当たり、送別会があり遅くなると言って出かけていたので、カフェでまったりすることにしました。朝から出かけて気付けば4時半。道理で疲れているはずだ、と思い、家にまっすぐ帰らず少し座って行く事にしました。買った名前の本をめくりながら、ドリンクを2杯頼んでゆ~っくりしてきました。1人でのんびりとした、こんなQuality timeは久々だった気がします。

帰宅したのは6時近く。あまりお腹が空いてなかったので、夕飯は適当に済ませ、ボーっとテレビを見て、ゆっくりとお風呂に浸かり、Hubbie帰宅予定の10時過ぎまで待ってみたものの帰宅の気配がなかったので、リビングの電気1つだけ残して、寝ることにしました。Hubbieはその後だいぶ盛り上がったようで2時過ぎに帰ってきました。自分の充実した1日について話し、Hubbieも楽しかった夜について話し、あっという間にまた寝てしまいました。

今朝は、早速ベビーベッドが届きましたよ~。大きな箱4つ。配達のお兄さんには、後回しにせず、今日組み立てちゃった方がいいですよ~、と言われたものの、まだ処分するものも処分してないし(私のデスク・・・)、まだ2ヶ月あるので、しばらくはこのまま置いておくことになりそうです。

それでは、皆様、良い週末を♪ 




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